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【イギリス】大学生、大学留学予定の方へ【留学】


9月の新学期からのイギリスの大学はいったいどうなるのか?
実は、DMなどを通じて何通かお問い合わせを頂いています。

はっきりとした内容ではないのですが、少しだけ様子がわかる内容がBBCの記事としてあがっていましたので、一部を和訳しました。いつもながら、私の意訳なども入るため、公式の和訳と異なる部分はあると思いますので、悪しからず・・!


====================


イギリスの大学のキャンパスは、コロナウィルスによるロックダウンが敷かれて以来、授業はオンラインに移行され、閉められたままです。この間大学の代表組織であるUniversities UKは、秋の新学期からどうやって生徒をキャンパスに戻すことができるか、の協議を続けてきました。



Universities UKによる、要旨説明によると、コロナウィルスの感染のリスクを防ぐため、同じコースを受講する人たちで、滞在先も共有するなど学生たちを少人数のグループにまとめることが提案としてあがっています。これは、先日一部の生徒のために再開されたイングランドの小学校の「Protective Bubble」のアプローチ方と似ています。



Staffordshire 大学の副大学長によると、この「バブル」(少人数グループ)のアイディアについて他の大学とも協議を続けているそうです。Staffordshire大学では、各グループは8名で考えられているそうです。



同じ科目を受講する生徒の滞在先を同じにすることで、全員が同時に大学キャンパスに訪れるようなタイムテーブルの仕組みになり、他の生徒との関わりを最小限に抑えるというのが狙いです。


生徒同士は、屋外で会うことができる予定ですが、それぞれの滞在先の屋内に入ることは制限がかかることが予測されます。



また、ソーシャルディスタンシングを可能にし、共有設備であるキッチンやバスルームなどを安全に使っていくため、各大学の滞在設備の収容能力が大幅に減少されることも予測されています。


そして、講義がオンラインで行われるようであれば、キャンパスに通学をする生徒の人数も減ることが見込まれます。
講義がオンラインになるか、通常講義になるかは、まだ決断がなく、「両方を取り入れた形になる」という言い方しかされていません。


これに対して、生徒個人からは、「自分の専攻の科目の場合は、どの割合でオンラインと実際の授業が振り分けられるのか」、という質問の声が多くあがっています。


University and College Unionが行った調査によると、71%の生徒が「もし、オンライン授業が減り対面式授業が増えるのであれば、新学期の開始時期を遅らせることを選ぶ」と答えました。


海外からの学生については、秋学期に向けて渡航が難しい生徒がいることも踏まえ、新学期の開始を1月に遅らせることも選べる柔軟な対応も検討しているそうです。


また、生徒によっては、ギャップイヤーをとり、一年間大学入学を遅らせる決断をとることも想定されています。しかし、渡航ができず、仕事も少なく、ソーシャルディスタンスが必要な現在の生活で、世界最悪のギャップイヤーとも考えられています。


〈Averieより注釈〉
ギャップイヤーは通常はイギリスの高校を終え、大学に入るのを1年間遅らせることで、旅に出る、ボランティア活動をする、職業体験をするなど、大学では得られない経験をする時間として使うことです。


====================


というわけで、残念ながら状況がはっきりしないことに変わりはないのですが、まとめとしては以下でしょうか。


1.大学は9月になんらかの形でオンライン授業以上のものを再開させる予定でいること
2.実際に生徒が大学に出席をする場合は、通常に比べて少人数制になることが見込まれること
3.場合によっては新学期を9月以降にする選択肢もありえること



専攻が芸術関連など実技を多く含む方や、ロンドンなど大きな都市で、大学と滞在先が同じキャンパス内にない学生たちなどに関しては、一体どのような措置になるのか、まだ疑問はたくさん残ります。


学生たちからの声に耳を傾け、政府からの指示と共に、大学も一生懸命試行錯誤しているところだとは思います。


また何か進展があれば、随時お知らせして参ります。


どうぞよろしくお願いいたします。






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【お知らせ】 イギリスへの入国者に対する自己隔離期間などについて

以下は、在英国大使館から在英邦人に対して送られたメールからの抜粋です。

英国政府は、6月8日以降、英国への入国者に対し適用するとして、新たな行動制限措置を発表しました。

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パテル内務大臣は、今後国内における新型コロナウイルスの感染率が低下するであろう一方で、国外から英国への渡航者が増加することにより、感染拡大の第二波の発生を防ぐことを目的として、6月8日以降,英国への入国者を対象とした新たな公衆衛生対策を発表しましたので、以下のとおりお知らせいたします。なお、この対策は3週間ごとに見直しを行うとのことです。


1.連絡先フォーム(Contact locator form)の提出
入国時に英国での滞在予定、滞在場所、連絡先などを記入したフォームを提出する必要があります。滞在場所がホテルや自宅、友人宅といった宿泊施設としての要件を満たしていない場合には、政府が手配する施設において隔離されることとなります。


2.自己隔離
 到着後は、連絡先フォームにて申告した滞在場所において14日間の自己隔離をする必要があります。滞在場所までの移動は電車やタクシーなどの公共交通機関を利用せず、できれば個人の車両などで移動し、14日間の自己隔離中は職場や学校、公共の施設などを訪れてはいけないとされています。 また自己隔離中は、必要な支援を得る場合を除いて、家族や友人の訪問を受けてはならず、また、誰かに依頼できるのであれば、食料やその他の生活必需品の買い物にも行ってはいけないとのことです。


3.入国の拒否及び罰則など
 上記に従わない英国籍以外の非居住者に対しては、その入国を拒否することができます。またフォームの提出を怠った場合も100ポンドの罰金が科せられます。入国後であっても、例えばイングランドでは公衆衛生当局がランダムにチェックを行い、自己隔離に違反している場合には1千ポンドの罰金、あるいは訴追と無制限の罰金の可能性のほか、外国籍者の場合には、国外退去の可能性についても言及していますので、ご注意ください。

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とのことです。

医療関係従事者やアイルランドからの渡航者などは、これらの措置の適用が除外されるようです。

本音を言うと「今頃?」と言う感じなのですが…まあ仕方ないですね。


これからしばらくは、イギリスに日本から渡航をする方はまだいらっしゃらないかと思いますが、現時点ではこのような状況となっておりますので、ご留意ください。


3週間後の見直し後、何か変更点があればまたお知らせいたします。





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【ジョンソン首相のスピーチ】ロックダウン解除に向けてのステップ1?【イギリス】

こんにちは。
昨日日曜日の午後7時、ジョンソン首相から国民に向けてのスピーチがありました。


正直言って、色々な意味で明確性に欠ける内容で、さっそくソーシャルメディアでも「え?結局なんなの?」と言う感じのコメントが続出・・。 これまで国民が持っていた質問に答える内容というよりも、今回のスピーチによりさらに質問が生まれてきた感じです。

そして今回ジョンソン首相のスピーチで出た内容がそのまま適用されるのは、イングランドだけになります。


スコットランド、ウェールズは、今回の内容を元にそれぞれの自治政府の首相が決めるルールなので、多少内容が変わってくるようです。正直困惑します・・。


では、イングランドのこれからのルールについて、BBCのウェブサイトにまとめてあったことから、留学に関連性のあることを書きだしますね。和訳は私の意訳も入っていますので、悪しからず・・!


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①仕事一般について

月曜日から、家からの仕事ができない人は、仕事に出ることを「推奨する」と言うこと。でも、通勤する際に公共の交通機関を利用しないように、とも言われました。

自家用車がなく、仕事場が徒歩圏でない人はどうしたら良いのでしょうね・・?
家からの仕事ができない人、の範囲や判断の仕方も明言されなかったので、難しいところです。 .


============= .

②学校について

イングランドの小学校(Primary Schools)は、ステージに分けて再開をする予定と述べられました。一番早くて6月1日になるそうです。レセプション、イヤー1、イヤー6がまず戻る学年になることが予測されています。


また、来年全国統一試験を受ける予定の中高生についても、夏休みに入る前に「教師との時間を少しでも設ける」「大望」を持っていると言及したそうですが、なんともあいまいです・・

ウェールズの自治政府は、6月1日に学校が再開することについては、「それは起きない」と発表しました。

スコットランドの自治政府首相も、「6月1日に学校が再開することについては期待できない」、と発表しました。


学校を再開するとして、具体的な方法は発表されていないのですが、生徒と教師の安全を守るためにとると予測されている策は以下のような内容のようです。


・クラスサイズの制限
・グループごとに日にちを変えて登校
・クラスルームのデザインの変更
・休み時間を交互にとる

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③大学について

大学について、9月以降の見通しについては、明言がありませんでした。

そのため、大学生が9月以降に実際に大学に戻って授業を受けることができるのか、一部、もしくは全体がオンライン授業になるのかについては、まだ一切明らかでないままです。


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.
④空路の入国者について

ジョンソン首相は、アイルランドを除く、国外から空港ルートで入国する人に関して、14日間の自主隔離を強制することを「通知する」と述べました。

イギリスの航空会社は、これは今月末から行われると聞いているそうですが、実際いつからになるのか、の詳細は発表されませんでした。


================= .


まとめ(感想)


大幅な変更は見込めない、と元々言われていたものの、ゆる~く変更した内容が逆に混乱を招くのでは、と心配になる内容でした。

今回のスピーチを機にこれまで「家にいよう」だったスローガンを「警戒を続けよう」に変えたのですが、スコットランドとウェールズの自治政府首相はそれぞれそのスローガンの変更に同意していないとし、両国では、「家にいよう」のスローガンが続くようです。

明瞭さに欠け、個人的に色々解釈ができてしまうような指示を出したことで、これまでがんばってきたウィルスへの対策が結果的にUターンしてしまうのでは、という不安も感じます。


「科学」や「数字」を元に次のステップに進むかなどを様子を見ていく、と首相は述べていましたが、それって結局また感染者数や死者が増えたら、やっぱりルールを元に戻します、という、振り子状態になるのでしょうか。

結局のまとめは「これから引き続き様子を見ていきます」だと思うのですが、また第二の波がきて、感染者数や死者数が増えるのかもしれない、と言う可能性はなんとも心配になります。


そして、イギリスの学校に在籍中の生徒さん、9月以降に新入学生になる予定の方々にとっては非常に不安定、全く先の見えない状態になってしまっていることがとても残念です。


政府のガイドラインを注視しつつも、9月以降の動向については各学校で決めていくことになると思います。学校によってはどうしても決められず、ぎりぎりになって急に発表というところもあるでしょう。


また何かニュースが出たり、様子が変わりそうでしたら、お知らせしていきます。


今週もどうぞよろしくお願いいたします!






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【英語】イギリスの語学学校のオンラインレッスンを受けよう【勉強】

イギリスのイースターのお休みが明け、多くの学校がオンライン授業で新しい学期をスタートさせました。
いくつかの語学学校も、精力的にオンラインでのレッスンを始めています。

世界中の生徒さんと同じグループで授業を受けることができるので、お家からイギリスの語学学校の授業を疑似体験できる良いチャンスです。

オンラインで学べるコースの種類は以下です。
全ての提供元の学校は元々ブリティッシュカウンシル認定、先生はもちろんイギリス人ネイティブ、元々語学学校の先生である経験豊富な英語教師としての資格保持者です。



General English (一般英語コース)
IELTS対策コース
アカデミック英語コース
ビジネス向け英語コース
ジュニア向け英語コース
ファミリーラーニングコース
マンツーマンコース



授業数は、週5コマ、10コマ、15コマ、20コマ、25コマ のチョイスがあります。


最低受講数は1週間から。月曜日から金曜日、毎日決まった時間に授業を受けます。
なので、週5時間の場合は、毎日1コマを月曜日から金曜日まで、とお考えください。
マンツーマンコース、ファミリーラーニングコースなどは、時間帯はフレキシブルになります。

時間帯は、イギリスが軸になりますので、早い時間帯ですと午前9時から(日本時間17時)
もしくは、午後1時から(日本時間21時)。
イギリス時間15時30分(日本時間23時)までには全てのコマが終了します。

事前のオンラインレベルチェックテストもありますので、正しいレベルのクラスに入れます。
クラス人数は、レベルにより違ってくると思いますが、最高12名~15名くらいとお考えください。

料金は、超お得な、£60(約8000円)からスタート!
コースは毎週月曜日スタートです。

授業を受けるのに必要なのは、パソコンとウェブカメラ&会話ができる設備(音声が聞き取れて、こちらの声が相手に届くもの)
もしくは、最近のモダンなスマートフォンでも大丈夫です。
あとは、ビデオ通話をするのに十分なインターネットへの接続環境があればばっちりです。


ご興味がある方は、info(アットマーク)averie.co.uk までお問い合わせください。

Photo by Julia M Cameron from Pexels

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【お知らせ】イギリス完全休業です


3月23日夜よりイギリスは、事実上封鎖、ロックダウンになりました。

外出が認められるのは、必要最低限の買い物,一日一回の運動,医療上の必要、医療関係のスタッフなど必要不可欠な通勤という目的のみに。

食べ物など生活必需品扱う店以外は閉鎖。図書館や礼拝所、公園の遊び場なども閉鎖です。
また3人以上が公共の場で集ること、お葬式以外の社会的行事(結婚式、洗礼の儀式など)も中止です。

ルールに従っていないのが認められた場合は、警察は罰金や集会の解散を含む対応を取ります。

これらのルールはこれより3週間続きます。そのあとは、ルールのレビューが行われます。3週間後の状況によりルールがどう変わるかが左右されます。
こればかりはこの先どうなるかわからないです。

皮肉なことに、ルールが厳しくなってからイギリスに春が来て急にお天気が良くなりました。雲もほとんどない青空。

お天気良いし、屋外ならいいかと、公園やビーチに集まった人が週末に大量にいたようで、ロックダウンの厳しいルールが課される事に繋がったのかなと思います。

とあるTVプレゼンターが怒っていました。「あなたの祖父母達は、国の指令で戦争に行ったんだ。あなたが今受けている指令は家に残ってテレビでも見てなさいというもの。なぜそれが守れない?」 家に残りたくても残れない医療関係者、警察など生活に不可欠な仕事をしてコロナと戦ってくださっている方を助けるために、家にこもりましょう。

1日も早く全てがコロナ前の状態に戻れますように🙏

コロナ関連のポストばかりでしたので、これから普通(?)のポストもアップしていけるように頑張ります。



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イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
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