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【イギリスビザ】4月6日より料金改定

本日は、イギリスビザに関する情報です。

2013年4月6日より、ビザの申請料金が改定になる旨が、正式に発表されました。

Immigration Ministerによる発表の概要がUKBAのウェブサイトに提示されています。

UKBAのウェブサイトのページはこちら (英文)

新しい料金表は、オンライン上でPDFファイルを見ることができます。

UKBAのウェブサイトから発表されている新しい料金表


この料金表を見るとわかりますが、ビザタイプによっては、2ポンド程度の値上げのところもあれば、
100ポンド以上あがっているところもあります。

全体的には、Dependant(申請者本人に付随する家族)の料金がぐんと上がっています。

日本から申請をする方の場合は、イギリス政府が出しているイギリスポンドの申請料金を軸にして、その時の為替レートによって、日本円でいくら支払う必要があるか、が変わりますので、ご注意下さい。

イギリス国内で申請する人で当日申請をする人は、一般の申請料金プラス、ブッキングフィーと言うのがかかるようです。
アポイントフィーが、375ポンドで、そこに100ポンドのブッキングフィーが含まれている。
と書いてありますので、予測では、予約をとっておいて、現れなかったら、100ポンドは返金できない金額になるようですね。

4月6日以降に申請する人は現在から料金が変わりますので、ご注意を!
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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

Bailiff VS Us! ~ベイリフとのバトル!

イギリスに住まいを構えると、必ず関わってくるのが「カウンシルタックス」です。

これは日本で言う、「住民税」のような感じで、どこに住むにも、イギリス人、外国人関わらず、基本的に支払う義務があります。
この税金は、各人ではなく、家に対してかかってくるものになり、家の大きさ、住んでいる人数、住んでいる場所によって金額は変わります。家賃にすでに含まれている場合もあります。

フルタイムの学生は普通免除になるので、学校からその免除用のレターをもらって、お住まいの地域のカウンシルオフィスに提出しましょう。

さて、このカウンシルタックスを支払う義務があるのに、無視したり、わざと支払わないでいると、カウンシルからペナルティなどが課されます。そして、ペナルティ+すぐ支払いましょうのお知らせも無視し続けると、Bailiff(ベイリフ)と呼ばれる、ストレートに言うと「取立てや」にケースが回されます。

このベイリフは、区とは直接関係がない、プライベートの会社になり、カウンシルタックスの取立てと共に、この人たちの手数料が追加されるので、元より金額は大きくなります。

そして、このベイリフは、特別なルールの下に動いており、家に来て、家の中にいれてしまうと、支払いの代わりに、家財道具などを持っていってしまうことができます。

もちろんこのベイリフがきてしまう前にカウンシル自体と解決をするのが望ましいのですが、きてしまった場合、結構怖いおじさんであることが多く、無許可で動くような横暴な人も多いので、一般的にも問題としてとりあげられることが多いのが現状です。

Richard-Hooper-001.jpg

●ベイリフの生活とは、、?写真はGuardian HPより転載 記事はこちらから


さて、先日、なんと我が家にもこのベイリフからのレターが来てしまいました。
しっかり問題なく払っているのに何故・・?と思いながら、レターを読むと、どうも昔住んでいた別のカウンシルにいた時に知らないうちに未払いを作ってしまっていた模様です。


さっそく前のカウンシルに電話をして問い合わせをしてみたところ、確かに自分で気付かないうちに未払いを作っており、引越しをしてしまったので、カウンシルの催促も届かなかったそうです。色々な部署に電話をして確認をしましたが、どうも今回は自分が悪かった様子。ベイリフに回ってしまったのも、しょうがない感じでした。。


未払いカウンシルタックス、180ポンドくらいに、ベイリフの手数料が加わって、220ポンドくらいの料金をベイリフの会社に支払えば、全てが丸く収まる、とのこと。

残念ですが、自分で調べた結果納得がいったので、普通に支払いをすることにしました。

そして、問題はここからスタート!


手紙が来ていた会社に電話をし、事情を説明、電話口でカードで支払いをしようとしたところ、この会社はロンドンから遠い場所に位置しているため、ロンドンのローカルのベイリフにケースが回っているとのことで、そこから折り返しの電話が来る、と言われました。

そして、折り返しの電話がかかってきて、ケース番号などを照合し、クレジットカードの詳細を伝え、最終決済をする前に、簡単に口頭で金額を確認したら、、、


「220ポンドですよね?」

「違う、430ポンドだ」

「・・・・は?」



そのベイリフが言うには、この数日間の間に、ベイリフからの手数料が200ポンドアップしたのだそうです。
そんな通達は受けていませんし、紙の請求書も受け取っていないから、その金額は払えない、と押し問答を繰り返した後、ベイリフはすぐにアグレッシブな口調になり、最終的に「そこに行くからな!」と脅しの言葉で電話を切りました。

すぐに、そのベイリフをあてがった、元々の会社に連絡。
事情を説明し、書面で受け取っている220ポンドは支払うが、それ以上は払えない、と言ったところ、結局220ポンドで大丈夫、となり、その場で決済、ケースを閉めてくれました。

これはどう見ても、ベイリフが、権利を与えられているのをいいことに、勝手に自分の手数料を多額に上乗せして、脅しのテクニックで料金をとろうとした様子。


ベイリフのシチュエーションに関わらず、このような時に、気をつけるべきポイントは以下です。

● ベイリフからの手紙が届いたらすぐにアクションを起こすこと
● 手紙の中にある規約、いつまでにいくらを支払うべきか、もしくは何がおきるか、というような内容をよく読む
● 書面で請求を受けていないものは、こちらが同意する必要はありません。もし料金がすでにこちらが理解しているものと違ったら、証明を出すようにリクエストすることができます
● 電話で話している人が不条理だと思ったら、ヘッドオフィスに連絡をすること


イギリス人でもこのような脅しにおびえて、電話口で請求された高い金額の方を支払ってしまうことはあるはずです。
そして、一度支払いをしてしまったら、書面での証拠がない場合、返金の申し立ても難しくなることもあります。

元々は区の機関からつながって派遣されている人たちではありますが、実際に取り立てにくる人は、このように違法すれすれのことをして通ると思っている人もいるようなので、十分に気をつけましょう。

ちなみに、この話はこれで終わりではなく、なんと数日後、私達のケースは完了しているのに関わらず、ベイリフが家までやってきました。

ドアを早朝にうるさくノックしてきて、取立てにきた模様。

それは無視して、またすぐにヘッドオフィスに連絡、二度とそのようなことがないように、と厳しく要求しました。

ベイリフが家に来たときは、ドアをあける必要はありません。
ベイリフは、勝手にドアをあけて、無理やり入れる権利を持っていません。

このようなルールは、政府のウェブサイトなどにも乗っていますので、
イギリスで、特に長期で生活を考えている人は、知っておいて損はないと思います!

対処法を頭にいれておいて、冷静に行動することで、避けることができます♪

冷静にね・・・!

pen.jpg




テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【使える!】基本のイギリス英語講座

今日は「イギリス英語」の超基本について書いてみます。

日本で勉強する英語とはちょっと違う、そして、イギリスに来る時に知っておくと便利な言葉をピックアップしてみました。




① Toilet

いきなり、「トイレ」ですみません(>_<) でも、生活をしていると結構大事な言葉です。
日本で勉強したり、ガイドブックなどに載っている、一言英会話では、

「トイレはどこですか?」を「Where is the rest room?]と書くことが多いかと思います。

この、「Rest room(レストルーム)」という言い方、
イギリスでは、使いません。

トイレは、そのまま「Toilet(トイレット)」です。

アメリカでは、「トイレ」と言うと、便器自体をさすそうなので、使われないそうです。

もちろん、レストランなどでトイレの場所を聞く場合は、言葉を言わなくても状況で大体
「トイレを探しているんだな」と予想してもらえると思います。

しかし、毎日の生活でも、この「Rest room」という言葉をイギリスでは聞くことはほとんどありませんので、意味が通じない、という事はないにしても、少し「不自然」になります。

また、Rest room という言葉には、日本人の苦手な、「R」の発音が、二つも入ってきます!
トイレット、は「L」ですので、カタカナのまま言っても通じる言葉ですので、安心してお使い下さいね。

ちなみに、友達などの間でよく使われる、トイレの俗語は、「Loo(ルー)」と言う言葉を使います。
人の家などで、トイレの場所を知りたかったら、「Bathroom(バスルーム)」も使える言葉です。



② Chips



お次は、外食をする時にも関わってくる言葉、チップスです。
イギリス好きな方はすでにご存知かと思いますが、イギリス英語でチップスは、ポテトチップスのことではなく、フライドポテトのことをさします。


典型的なチップス↓

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イギリスの典型的なパブ料理などは、フィッシュ&チップスを代表とした、●●&チップス、という組み合わせが多くあります。レストランで、チップスかサラダか、付けあわせを何にするか選べるというものも。

それでは、いわゆる「ポテトチップス」は何か、というと、
「Crisps(クリスプス)」と呼ばれます。

この差は、少し滞在していれば、すぐに慣れます。どちらも食べすぎにご注意です!



③ Boot

お次は、「ブート」、靴のブーツではありません。
これは、車のトランクのことになります。

もし、イギリスに到着して、お待ちしているタクシーのドライバーが
「Shall I put this in the boot?」
と貴方の小さなかばんを指差して言ったら、「この荷物もトランクにいれますか?」という意味になります。

ちなみにもちろん、大きなスーツケースは普通質問なしで、トランクにいれてくれます!

また、イギリスでは、週末に行われる大々的なフリーマーケットを
「カーブーツセール」と呼びます。

これは、売り出し人が車で売る品を持ってきて、車のトランクをあけた状態で、そこに品物をディスプレイし、アイテムを売るところから始まっています。

掘り出し物が見つかったり、「え、こんなもの売ってるの?」という謎な一品が見つかったり、天気が良い日のお出かけ先としては、ぶらぶら品物を見てみるだけでもお勧めです。

カーブーツセールの雰囲気は、Wikipediaのこちらのページからご覧頂けます。


④ Lift


最後は、、リフト。これは、スキー場にあるリフト、、ではなく、エレベーターのことです。

ロンドンの地下鉄も、エスカレーターであがるところと、エレベーターであがるところがありますが、その場合の看板も「Lift」と書いてあります。


地下鉄のエレベーター↓

lift.jpg


また、イギリスでよく使われる表現で、この言葉がよく出るのは、

I'll give you a lift

というような感じ。

これは、「車に乗っけて行ってあげるよ!」という意味です。

行き先が同じ友達が車を運転してくれそうだったら、こんな便利なオファーがあるかもしれませんね。




以上、今日のイギリス英語講座でした♪






テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

◆◆パンケーキ◆◆

2月14日のバレンタインデー、皆様楽しく過ごしましたか?

私は、このバレンタインの日に、一足遅れて友人とパンケーキを食べました。

一足遅れて、というのは、パンケーキを食べる日は、12日の火曜日だったからです。

キリスト教による、告解火曜日、英語名「Shrove Tuesday」という日があります。
こちらは、イースターの日付により毎年変わる祝日となり、今年は2月12日でした。
この日は、何故か家族そろって、パンケーキを食べる習慣があり、通称「パンケーキデー」と呼ばれています。


ちなみに、ホットケーキのようなものを想像する方が多いかと思いますが、イギリスの「パンケーキ」はクレープのように薄いものが通常です。
ただ、クレープのようなひらひらした感はなく、少し厚く、でも折り曲げて中に具を入れられるくらい薄く作ります。


一番トラディショナルな食べ方は、レモンとシュガー。
もしくは、ゴールデンシロップというのをたら~っとかけるスタイルです。



このパンケーキデーが近くなると、各スーパーなどで、パンケーキミックスや、
パンケーキに載せるものを売り出します。


全ての家庭で行う習慣ではないので、どれだけ売り上げがあるのかは、わかりませんが、確実にいえるのは、パンケーキデーが終わった後に、余ったパンケーキ用の素材をバーゲン品として売り出す、ということ。
そのため、逆にパンケーキデーが終わってからの方が、パンケーキ用の素材が目につきやすくなり、「あ、そうか、パンケーキデーだったのか」と思うときもしばしば。。


そんなわけで、友人宅で美味しくパンケーキを頂いた次の日、自分でスーパーに行きましたら、
私も安くなっているパンケーキを発見!


その名も、

アブラカダブラパンケーキ!



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しかも、たったの1ポンド!


オランダ製(?)だそうです。


ちなみに、このパッケージの女の子(?)の絵は、ちゃんと後ろは後ろを向いています。


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自分でまぜて作る必要もなかったので、大変楽チン♪


フライパンで少しあたためて、
ホイップクリームと、チョコソースとバナナをいれて、
日本のクレープ風に頂きました。


テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

バレンタインの準備

日本でも明日、2月14日のバレンタインデーに向けて、皆様準備をされていることと思います。

イギリスのバレンタインも、同様に「恋」を祝う日となりますので、
町やショップには、ハートをかたどったグッズがたくさん。

大手スーパーマーケット、Sainsbury'sからは、
バレンタインデー用のレシピが紹介されています。

こちら

ワインとシャンパン、どちらがいいか?
パーフェクトなステーキの作り方。
チョコレートを使う時の注意すること。

読んでいるだけで、なんだか美味しそうです・・。(^O^)


ちなみに、日本ではバレンタインは、女性が男性に告白する日、
もしくはチョコレートをあげる日、となっていますが、イギリスでは少し違います。

イギリスでは、特に性別は指定されておらず、
あげるものもチョコレートに限定されておらず、
カップル、もしくは夫婦にお互いが「改めて好きだよ」と思うための日になります。

私の友人は、奥さんのために高級デザイナーホテルを予約し、
お風呂をバラの花でちりばめたとか。

そんなロマンチックなことを本当にする人がいるんだ!
と聞いた私はそっちにびっくりしましたが。笑

奥さんはそれはそれは喜んだことでしょう。



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また、好きな人がいる場合は、告白をするのはもちろん、
無記名でバレンタインカードを送り、愛を告白することができるようになっています。

そう、、無記名でもいいんです!
なので、カードをもらって、誰かが慕っていることを知り、びっくり!なんてこともありえます。

そして、日本のしきたりともいえる「義理チョコ」の風習はありません。
もちろん、会社や学校などでおつきあいのある人に何かをあげてもよいですが、
しないと気まずい、、なんてことはないので、女性からしたらイギリスにいる方が気が楽ですね。

では皆様、どうぞ楽しく素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい。

最後はネットで見つけた、かわいいラブラブなウサギをどうぞ

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最近の発見

今日は、お客様の付き添いで、学校に同行してきました。

今朝の感想は、なんと言っても、「風が強い!」。

お話をしながら歩いていて、途中で口をつぐんでしまうほどの
強風が吹いていました。

髪の毛はもちろんぐちゃぐちゃ。。笑

雨が降っていなくてよかったです・・。

最近は、少し晴れ間が見えたかと思いきや、
突然暴風雨になって、また晴れたり、不安定な天気ばかり。

冬だからしょうがないですね。。

さて、そんな風にも耐えながら、お客様と地下鉄に乗っていて、
駅の改札まであがっている時に、お客様が一言。

「こちらのエスカレーターってスピードが速いですね」


言われてみれば、なるほど!


私も、年末に日本に帰っていたので、思い出してみれば納得です。

地下鉄の駅は、深いところ線路が走っているものが多いので、
エスカレーターもなが~いものが多く、
なが~いところをのろのろあがっているわけには行かないので
比較的早いスピードでぐんぐん進むかもしれません。

ちなみに、デパートの中のエスカレーターなどは、
普通のスピードです。

すっかり慣れていたので、気付きませんでしたが、
お客様のお言葉で発見したことでした。

そして、最後の最近の発見ですが、
こちらのDVDを倒産しかけているHMVにて、購入!


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鉄腕アトム!

3ポンドって、、とほほな値段になっていますね。。

しかも、さらにここから割り引かれて、3ポンド以下になりました。

ちょっと悲しいけど、嬉しい発見♪

プロフィール

Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
Averie.co.uk

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