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【お知らせ】イースターのお休み

イギリスは、3月29日金曜日から、4月1日の月曜日まで、
イースターのお休みに入ります。

この間、銀行や郵便局などは休日となります。
学校などもお休みとなりますので、Averieもお休みとさせて頂きます。

もちろん翻訳のご依頼や、お問い合わせ等はEメールで随時受付致します。

通常は営業日即日を心がけておりますが、
この間お返事が遅れる可能性がございますので、ご了承下さい。


皆さん、良いイースターをお過ごし下さい。

Happy Easter!!


こちら、イースターセットです。かわいくておいしそう・・!


Marks and SpencerのHPより



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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

医者に行けなかった話

皆さんこんにちは。
良い週末をお過ごしになりましたか?

イギリスは、冷た~い3月後半を過ごしておりまして、
週末は雪が降りました・・。
スコットランドの方は、雪でうまって動けない家もあるらしいです。


さて、その寒さが残る今日、仕事の合間を縫って、医者に出かけました。

イギリスの医療システムは、大きくわけて二種類になりまして、
NHSと呼ばれる無料で受けられる医療と、
プライベートと呼ばれる、医療費を全部負担する二つです。

詳しいシステムやその内容に関しては、
Averieのイギリス生活情報のページ、医療のところまでスクロールして
是非ご覧下さい。


今日行った病院は、NHSの無料の方で、
地域の医者のところに、女性系の定期健診に行きました。

一番最初にアポ取りのために電話をした際に、
受付の人に色々質問をされた結果、

「月経が始まったら連絡を下さいね」との事。

「なるほど。始まったら連絡するんですねー。了解です」とその時は電話を切りました。

その後、始まったので電話をかけたところ
最初の時と同じような質問をされて、「3月25日これますか?」と。

時間もOK,スケジュール設定もOK.

普通にアポをとった時間に行き、15分くらい待合室で待って、
やっとナースに呼ばれて部屋に行き、
「月経が始まったのは、いつでした?」
と聞かれました。

受付の人に言ったのと同じ事を言ったのですが、
ナースは、「え!?それじゃテストできないわ」と。

女性系なので、検査なので、女性の毎月のサイクルにより、
検査ができるときとできないときがあるそうで、
今日の25日は思いっきり、「できない日」だったそうで。。。涙

がくっ・・・

「受付の人が間違えたのねー。信じられないー」

とナースも言ってましたが、

「ごめんねー。他の日にしましょうー」

と2週間後の日付になりました。

医療システムの問題ではなく、イギリスでよくあることは、
受付と、実際のものがうまくつながってない、と言うこと。

なので、今日のようなことは、一瞬いらっとしたり、がっくりしたりするけど、
イギリスで生活していくにはしょうがない出来事の一つなのです。

今日みたいな理由の場合は、無理やり交渉することもできないしね。。

しかも、よくあることなので、たくさん謝ってくれたりすることもないし、
「あら、ごめん~。」
的な感じで、もっと実際的なこと、どうやって問題を解決するか、とか
今日の場合は、別の日のアポをとりましょう、と言う話題に移ることが多いです。

日本のきっちりとしたシステムや、間違えたときの謝罪の姿勢に慣れている方は
ショックを受けたり、怒ったり、がっかりしたりしてしまうのはしょうがないのですが、
こういうことが起きたときに、

「まあ、こんなもんか」

と思えるかどうか、でイギリスに住めるかどうかが決まるなぁ、、と思います。

そういう部分が気になりだしたらキリがない!

このような事が起きて、しょうがない事だったら、
なかったことにして、前に進むことが大事です。

でも、もし、しょうがない、で済ませられないことだったら、
きちんと、その意志を示すことも大事です。

イギリスに住み始めて学んだ(?)生活のスキルの一つでした♪



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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

【英語+サッカー】@Avalon~アバロンスクール~

皆さんこんにちは。
今日は語学学校に関するお知らせです。

ロンドン中心部に位置する、
Avalon School(アバロンスクール)では、
18才以上の方なら誰でも参加できる、
英語+サッカーのコースを提供しています。

Avalonスクールは、会話を重視したユニークな独自の授業法を提供している学校です。
日本人が苦手とするコミュニケーション能力アップに最適のデザインなので、文法や筆記もだけど、聞いたり話したりする力をつけたい!という方に人気です。

英語+サッカーのコースは、こちらの学校内でも人気のスペシャルコースとなっております。

そしてなんと、最近このコースに通われていた生徒さんのもとへ、「イギリス、又はヨーロッパのチームでプレーをしてみないか」とコーチより熱烈なスカウト連絡が入ったそうです。
エキサイティングなニュースですね!


英語+サッカーのコースの構成は、4週間。
以下の様なセットとなっています。


◆英語:週15レッスン(一日3レッスンx5日間)

◆サッカー:週に3回のレッスン



===== ポイント =====

●全てのレベル、技術に対応しています。
●全てのサッカーセッションは、経験豊かな資格を持ったコーチにより管理されています。
●レベル1~9までの、イングリッシュナショナルリーグに対応するスカウトネットワークを持ち合わせています。
●生徒が負担なく英語とサッカーの授業にも参加できるようなスケジュール構成がされています。

===== コース料金 =====

男子サッカーコース:799ポンド
女子サッカーコース:750ポンド


Averieでは、こちらの学校、コースのカウンセリング、
及びお申し込みを無料で提供しています。

Avalonスクールの詳細は、こちらのページからご覧頂けます。

お問い合わせはお気軽に、AverieのHPからどうぞ!



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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

【イギリスの都市】Brighton~ブライトン~その2

こんにちは。
忘れてしまう前に(笑)、前回突然始めた Averieスタッフ思い出シリーズ
の、ブライトン篇の第二段をお届けします。

第一弾はこちら!

今日もこの人(名前募集中) ↓ がお届けします。


hello-averie.jpg


前回は、到着して、なんとか町を歩き始めたところまで行きましたので、
今日は語学学校について。

イギリスに来る前に私はすでに日本で某英会話スクールに通っていましたが
先生はネイティブだったとしても、クラスメイトは全員日本人。

このブライトンでの学校が、私にとって人生初めての、
誰からも日本語で助けがもらえない「語学学校」でした。

最初の関門は、「インタビュー」。

「英語は勉強したことある?」と聞かれ「はい」と答えたら
「何の教科書使いましたか?」と聞かれ、
某英会話スクールで使っていた教科書が思い出せず、
さっそくパニックになったことを覚えています。

しかし、それと同時に
あ、意外にイギリス人の人が言っていることがわかる!
とちょっと嬉しくなったことも覚えています。

と言うのも、滞在していた先のご家族、ご夫婦と、4才くらいの娘さん
の英語が結構難しくて、到着後、さっそく苦労していたので。。

少しでも「言われている質問がわかる!」という感動は
今でも記憶に残っています。

インタビューとテストの後、結局私は下から3番めくらいの、
「Pre-intermediate」という
クラスに入りました。

私は、「しっかり英語を勉強したい」という思いから、
午前9時から15時すぎまであった週28時間のコースをとっていました。

一日に、3名くらいの先生に学び、
基本の文法から、会話や聞き取りを主にした授業まで、
今思えば「幅広く満遍なく」勉強していたと思います。

そこでも、「先生が言っていることがわかる・・!すごい」
と自分で感動したことを覚えています。

毎日、授業では学ぶことが多く、
それを「楽しい」と感じることができたのは、
先生達がいい授業を提供してくれていた証拠だと思います。

クラスメイトも、楽しい人ばかりで、
語学学校を体験してみるまでは、出会わなかったような人達にたくさん会う事ができました。

それぞれの国のアクセントなどがあって、
聞き取りにたまに苦労したりしましたが、
今思えば私は比較的早く色々なアクセントに慣れた方だと思います。

思い出に残っているのは、台湾人のクラスメイトが、
「台湾と日本で、同じ意味合いの言葉が存在する」
と言って、授業中に一生懸命説明したのですが、いまいち通じなくて、
休憩中に、私に「貴方ならわかってくれる」
と、突然紙に何かを書き始めて、
見せてくれたら、「四分五裂」と書いてありました。

あーわかる!と言って、二人で大喜び。

もう一つ、チェコ人のクラスメイトは、とても綺麗で気さくな子で、
「絵本に出てきそうな子だなぁ」
と私は思っていたのですが、私に「白い人たち」の話をしてくれました。

チェコの田舎の方に白い人たちがたくさん住んでいる小さな村が残っていて
そこの人たちは、顔が真っ白で、髪の毛が黄色で、目が赤いと。
そして、自分の妹の学校の先生がそこの人で初めて見た時びっくりしたけど、
とても美しいと思った、と言うこと。

私は、それを聞いて「へ~」と感心して、
しばらく、髪の毛が黄色で、目が赤い人の絵を沢山描きました。

今思えば、、ですが、語学学校の授業も大事ですが、
授業以外で雑談をしたり、色々な人と話す機会を持つことが
確実に、英語力の向上につながったと思います。

語学学校のならびにあるパブが、生徒の集まる場所になっており、
そこに足しげく通って、自分のクラス以外の人とも沢山知り合いました。

そうすると、自分より上のレベルの生徒にも会えるので、
私が知らない表現を使ったりして、「お、それは何だろう?」
と思ったりするのも、確実に勉強の一部だったと言えるでしょう。

ブライトンは、小さな町だったので、集まる場所も大体決まっていて、
道端や、行きつけの店で知り合いや、学校の先生に会う機会が多かったのも
嬉しいことでした。


また、日本人のお友達にも沢山助けられました。
いくら毎日が楽しかったとしても、英語ばかりの環境にいると
やはりそれなりに疲れますので、
日本語で他愛ない話をしたり、日本の話をしたりするのは
最高のリラックスになりました。

ちなみに、この頃の日本人のお友達と、未だにFacebookなどを通じて
つながっています。かけがえのない、大事なお友達になりました♪


この語学学校には、3ヶ月しかいませんでしたが、
振り返ってみると、その3ヶ月の間に、
一気に色々なことを学んだと思います。

先生や、クラスメイトのお友達にもたくさん助けられましたが、
自分でも単語帳を作ったり、わからない単語を先生に聞きに行ったり、
日記を英語でつけて、先生に添削してもらったり、
シャワーを浴びながら、その日に起きたことを口に出して言ってみたり、
と我ながら、がんばってたくさん勉強をしました。

私は留学アドバイザーになってから、
「どうやって英語を勉強したらいいでしょうか」
というご相談を受けることも多々あります。

上記のような経験から、私が個人的にお勧めしているポイントは、、、


毎日が自習のチャンス
普通にできる自習はもちろんのこと、知らない単語やフレーズに常に気をつける事。それには、結構なやる気が必要です!

自分は英語ができない、、と消極的にならない
ブライトンの人たちは、私が英語に困っていても暖かく見守ってくれました。
もちろん、「え?意味がわからない」と言われることもありましたが、
とにかく自分の持っている英語力でがんばってみることで、相手にどうにか伝わり、解決につながりました。

日本人と仲良くなるのはOK!
先ほども書きましたが、いくら英語の勉強をがんばっていても、慣れない環境にいるのは知らないうちに疲れてしまうものです。「英語で話す友達もできない」「英語を向上させたいから、日本人は避けている」と言う語学学生の人で、ストレスがたまってしまう方を多く見てきました。
日本人のお友達を通じて、ヨーロピアンの友達ができた事などもありますし、
日本人とつきあうイコール日本語付けになっちゃう、
とは思わなくて大丈夫です♪


もちろん、全部が全ての方にあてはまる、とは限りませんが、
色々な語学を勉強する留学生にお会いして、このような事を、
よくアドバイスします。


お客様によっては、「おかげで、気楽になって、学校が楽しくなりました」
という嬉しいお言葉を頂いたこともあります・・!


学校が楽しい、とお聞きすると、自分の楽しいブライトンの思い出を思い出して、
「あの頃に戻りたいなぁ」とちょっと思ってしまいます。


【海】ブライトンは、、砂ではなく、石浜です。

BRImage2.jpg

【ヒトデ】ブライトンシーライフセンターという、水族館のヒトデ☆

BRImage4.jpg

【マリンパレード】海に沿った道の景色です。夏になるとここが人で満杯に。

BRImage5.jpg


というわけで、ブライトンの思い出シリーズ第二段でした。



第三弾は・・・・・あるかなっ!?笑


長々~と読んでくださった方、ありがとうございます!

それでは皆さま、今週もがんばって楽しくいきましょう~!



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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

イギリス人は天気の話ばかり?

皆様こんにちは。
イギリスは、晴れたり、突然雪が降ったり、ひょうのようなものが降ってきたり、
正直わけのわからない天気が続いております。

イギリス人は、天気の話をよくする、と聞きますが、これは本当です。笑
正確には、イギリス人、ではなく、イギリス在住の人、かもしれません。

天気の話をしなければいけないほど、話のネタがないのではなく、
ついつい天気の話が出ちゃうほど「寒」かったり、
「雨が続いて」たり、「変な時期に雪が降った」り、
「突然晴れた」り、と、様々なんです。

昨日は、朝は晴れており、青空が見え、しかし気温はまだ低い、
という感じでしたが、昼過ぎになって、外出をしたら、
突然氷の玉のようなものが降ってきました。
雪にしては塊すぎ、ひょうにしては、小さい?という謎なものがが
5分くらいだけ降りました。笑


その後、氷の玉がやんで、雪っぽいものがさーーーーっと横流しに降りだしたり
途中で雨に変わったり、、かと思いきや突然ぱ~っと晴れたり、
気分屋さんなのもいいところです。


先日は、一瞬春が来たか?と思うほど暖かくなったのに、
週末にかけて、極寒になり、、という状態で、
天気には何度も裏切られているイギリス人もついつい

「何故!?」

と言ってしまうわけです。


昔、たまに会うビルの管理人のおじさんとは、

「ハロー、元気?」

のついでに、よく一言天気会話をしていました。

「Oh the weather is very nice, isn't it?」

とおじさんが言ってくるときは、大体どしゃぶりの雨。。笑


ちなみに、晴れ晴れした、良い天気、青空が見えると

「Beautiful」

という表現をよく使います。

「It's sunny」

だけではなくて、Beautiful morning, Beautiful sky などなど。

晴れていて嬉しくて気持ちい~!というのも含まれているのかな!?

これから春になって、晴れる日が増えてくるとは思うのですが、
まだ3月初旬、、コートはまだまだしまえないかなぁ、、。


晴れた青い空と、ぽかぽかした気温が待ち遠しい~!


天気が悪い季節は、せめて、写真で思い出せるように、、
と、晴れているときは写真を撮るようにしています↓

Sunny.jpg


Sunny2.jpg




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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【イギリスの都市】Brighton~ブライトン~その1

皆様こんにちは。これから良い週末に向けて、楽しい時間を送っていらっしゃるでしょうか!?

今日は突然始める、Averieスタッフの思い出シリーズです。

この人がお送りします↓

hello-averie.jpg



私が始めて留学のためにイギリスを訪れたときは、
ロンドンではなく、Brighton(ブライトン)と言う、南部の都市を選びました。

理由としては

●英語ができないので、大きい町が怖い
●ロンドンに近いので遊びに行くのが簡単
●海辺だから、気持ちよさそう?


という3点。

理由の1番にあげた、英語ができないので、小さめな都市から始めよう、、
と言うのは我ながら正しい選択だったと思います。

英語ができないことに加えて交通の仕組みもわからないし、
町の地理も全然わからない、
どこに何があるのか、何はどこで買えるのか、できるのか、
もわからない、という状態でしたから、
全てに徒歩で行けるBrightonの町は大当たりでした。

私は学校が始まる4日くらい前について、学校の場所を確認しに行ったり、
お金を引き出すための銀行を探したりすることに決めました。

さっそく、第一日目。
ひとまず見当をつけて、
町の中心部の方に歩いて行ってみましたが、
海沿いに出てしまいました。

海に沿って大きな道がずーっと続いているのですが、
レストランやカフェ、フィッシュ&チップス屋などが多く、
その辺りには銀行や、いわゆる「ハイストリート」が見つかりません。

まずは、Tourist Information Centreを見つけて、
地図などを手にいれよう
というのが計画でしたが、それも見つかりません。。

困りながら、海沿いを歩いていたら、ホテルの入り口にいる、
赤い制服を着た、人形のようなひげを持つおじさんを発見。

ダメ元で、「すみません、、Information Centreはどこですか?」
と聞いたら、手招きで、「こっちこっち」と。

私は相当、不安な顔をしていたと思いますが、おじさんは笑顔で
「こっちだよ」
ホテルの中の方に手招き。

ぽかーんとしながら、とりあえず着いていきました。

結構高級なホテルだったので、豪華なインテリアと、
ビジネスのミーティングをしている人たちなどの合間を縫いながら
ずんずん進んでいくおじさん。

「私はこのままどこに行くんだろう・・」

と思っていたら、ホテルの反対側の小さなドアをぽかっと開けてくれて、


「はい、ここだよ」


と。


ドアから恐る恐る外をのぞいて、おじさんの指差す方向を見ると、
ホテルを突き抜けた裏側に小さな広場があり、
その一角に、

「Tourist Information Centre」

の文字が!!


「おお~ありがとう~~!!」
と、もちろん英語でいいましたよ♪


今思えば、明らかに英語も地理もわからない日本人が一人で来ているので、
あえて口で説明せず、ボディランゲージを使って教えてくれたそのおじさんの
心遣いに、感謝感謝です。


旅の情報センターは、町の主要な物を知りたいときは役に立つところです。
地域の地図なども用意されていますし、受付の人が相談に乗ってくれます。

私はそこで、地図をもらい、郵便局や銀行の場所などを教えてもらい、
何とか第一歩を踏み出すことができたのでした。


Brightonに住んでいた頃は、デジカメがなかったので、
デジカメをゲットしてから、Brightonに行ったときの写真です↓

【海沿い】

BRImage3.jpg

【海まで続く道】
ちょっとわかりにくいですが、道の一番最後の部分は海なんです♪

BR00.jpg


この続きは、「その2」でお届けいたします!




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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

《お知らせ》HPアップ&デザインリニューアル

長らくお待たせしておりました、Averieの公式HPがやっと完成。
アップされています。

↓↓↓ こちらからどうぞ ↓↓↓

イギリス留学・現地エージェントのAverie

そして、これを機に、ブログのデザインも英国・ロンドン満載~
な物にしてみました。
テンプレートの作成者様、ありがとうございましたm(_ _ )m


ついでに少しAverieのご紹介をさせて頂くと、、、
まず、社名は、Averieは[エイヴェリー]と読みます。

これは造語ですが、俗語辞典を見てみると、
イギリス・ドイツ系の女性の名前にもなりえ、
Magical、という意味もあるそうです。

どんな形、期間であれ、イギリスに渡航される方々には、素敵な、
マジカルな時間をすごして頂きたい、
という意味もこめて、この名前になりました♪

ちなみに、この俗語は、辞典で見つけることはできましたが、
イギリスで日常に使われない言葉なので、あしからず・・・。



長年留学カウンセラーをしてきたスタッフが
「イギリスが好きな人を応援したい」という気持ちでスタートさせ、
すでに口コミでお客様にご利用を頂いております。


シンプルで確実なイギリス留学を」をモットーに、
イギリスを専門に、語学留学、ジュニア留学、
ガーディアンサービス、現地サポート、翻訳サービスなどを提供しています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

【使える!】基本のイギリス英語講座 ~洋服編~

こんにちは。
先日に引き続き、知っておくと便利な「イギリス英語」についてです。

ここでは超基本の言葉をピックアップしてみました。日本でも、イギリス英語に関しての色々な本が出版されていますので、是非ご覧になってくださいね。

さて、今回は、テーマを設けて、服飾関連系について一まとめ!

イギリスはファッションも有名です。お買い物をする時に知っておくと便利な言葉達です。


①Trousers


まずはこちら。日本語だと、「ズボン」ですね。
発音は、「トラウザーズ」です。(ラ、はRですので、ご注意!)

アメリカ英語だと「Pants」を使いますので、日本でもおしゃれに言うときは、「パンツ」を使う事もあると思いますが、イギリスで、「パンツ」と言うと、下着のパンツのことになっちゃいます!
外に着用するものは、必ず「Trousers」になります。

ちなみに、Trousersは、Shoesと同じく常に複数形で使いますので、
「One trousers」ではなく、「One pair of trousers」になります。

稀ですが、ズボンの片方だけ破れてしまった場合などは、
「Trouser」と単数形で使うこともできます♪


ズボンといえば、70sのこんなズボンがファンキーです(^O^)

trousers.jpg





② Scarf


お次は、スカーフ!
日本だと、冬用の厚手のものは、マフラー。
薄手で、おしゃれに首にまくものが、スカーフ、というイメージがありますが、
イギリスでは、全部「Scarf」になります。

そのため、冬におしゃれにうすでのスカーフを首に巻き、
コートを着て、その上から、厚手のマフラーをした場合は、

「I'm wearing two scarves」

になりますね。

ちなみに、このようにScarfの複数形は、Scarves と「V」になりますよ♪


イギリスは夏でも夜になると寒くなったりするので、ちょっと羽織れるカーディガンやスカーフは重宝します。
ちょっとしたポイントにもちょうどいいので、年中ショップで売られているアイテムです。

blue-scarf.jpg


写真は、Urban Outfittersより




③ Jumper


さて、お次は、ジャンパーです。
ジャンパー、って、日本だと、ブルゾンなどと並んで、
「アウター」としてリストされているイメージがありますが、、
イギリス英語ですと、ジャンパーは、セーターになります。

Gジャンは、「ジーンジャンパー」を元にした和製英語のため、
イギリスで、「ジーンジャンパー」と言っても通じません。

Gジャンは、ちなみに、Denim jacket もしくは Jean jacket と呼ばれます。

厚手でも薄手でも、ニットでできているセーター系は、全部大体「ジャンパー」になるのですが、イギリスで悪名高いジャンパーは、なんと言っても、「クリスマスジャンパー」。

クリスマスに関した柄のざっくり厚手のジャンパーで、

「ほしくないのに、クリスマスプレゼントで、おばあちゃんがジャンパーくれちゃったぁ・・」

と言うエピソードが多いため、とほほ、なイメージがつきまといます。

しかし、なんと去年、このクリスマスジャンパーをちょっと皮肉っぽくおしゃれに着るのがはやりました。
そのため、男女用のかわいい(?)クリスマスジャンパーが各所で売り出されたのですが、、、私の周りではそれに挑戦する勇気ある人はいませんでした。。。


christmas_jumper.jpg


christmas_jumper2.jpg





④ Trainers


最後は、こちら、日本だとアメリカ英語の「スニーカー」が一般的ですね。

トレーニングをするための、「Trainer」は、わかりやすいのですが、
スニーク(こそこそ動く)ために気付かれないゴム底が便利だから、「Sneaker」と呼ばれるのでしょうか?
ちょっと謎ですが、スニーカーの方が、日本では定着していますね(^-^)/

最近は、口語では、Sneakersも結構よく聞くようになりましたが、イギリス系の靴を販売するオンラインショップなどを見ると、カテゴリーは必ず、「Trainers」となっていますので、やはり知っておくと便利です。


trainers.jpg

こちら、Telegraph誌のHPでTrainers特集が見れます。



さて、こんな感じで、主要な4つをあげてみましたが、他にもたくさんあります。



  アメリカ英語          イギリス英語

●Tuxedo(タキシード)   → Dinner Jacket(ディナージャケット)

●Vest(ベスト・チョッキ)  → Waistcoat(ウェイストコート)

●Pantyhose(パンティストッキング) → Tights(タイツ)

●Bathrobe(バスローブ)  → Dressing gown(ドレッシングガウン)


などなど。。


以上、本日のイギリス英語講座でした♪
また次回に続きます~!




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Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
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