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【イギリスの都市】Brighton~ブライトン~その1

皆様こんにちは。これから良い週末に向けて、楽しい時間を送っていらっしゃるでしょうか!?

今日は突然始める、Averieスタッフの思い出シリーズです。

この人がお送りします↓

hello-averie.jpg



私が始めて留学のためにイギリスを訪れたときは、
ロンドンではなく、Brighton(ブライトン)と言う、南部の都市を選びました。

理由としては

●英語ができないので、大きい町が怖い
●ロンドンに近いので遊びに行くのが簡単
●海辺だから、気持ちよさそう?


という3点。

理由の1番にあげた、英語ができないので、小さめな都市から始めよう、、
と言うのは我ながら正しい選択だったと思います。

英語ができないことに加えて交通の仕組みもわからないし、
町の地理も全然わからない、
どこに何があるのか、何はどこで買えるのか、できるのか、
もわからない、という状態でしたから、
全てに徒歩で行けるBrightonの町は大当たりでした。

私は学校が始まる4日くらい前について、学校の場所を確認しに行ったり、
お金を引き出すための銀行を探したりすることに決めました。

さっそく、第一日目。
ひとまず見当をつけて、
町の中心部の方に歩いて行ってみましたが、
海沿いに出てしまいました。

海に沿って大きな道がずーっと続いているのですが、
レストランやカフェ、フィッシュ&チップス屋などが多く、
その辺りには銀行や、いわゆる「ハイストリート」が見つかりません。

まずは、Tourist Information Centreを見つけて、
地図などを手にいれよう
というのが計画でしたが、それも見つかりません。。

困りながら、海沿いを歩いていたら、ホテルの入り口にいる、
赤い制服を着た、人形のようなひげを持つおじさんを発見。

ダメ元で、「すみません、、Information Centreはどこですか?」
と聞いたら、手招きで、「こっちこっち」と。

私は相当、不安な顔をしていたと思いますが、おじさんは笑顔で
「こっちだよ」
ホテルの中の方に手招き。

ぽかーんとしながら、とりあえず着いていきました。

結構高級なホテルだったので、豪華なインテリアと、
ビジネスのミーティングをしている人たちなどの合間を縫いながら
ずんずん進んでいくおじさん。

「私はこのままどこに行くんだろう・・」

と思っていたら、ホテルの反対側の小さなドアをぽかっと開けてくれて、


「はい、ここだよ」


と。


ドアから恐る恐る外をのぞいて、おじさんの指差す方向を見ると、
ホテルを突き抜けた裏側に小さな広場があり、
その一角に、

「Tourist Information Centre」

の文字が!!


「おお~ありがとう~~!!」
と、もちろん英語でいいましたよ♪


今思えば、明らかに英語も地理もわからない日本人が一人で来ているので、
あえて口で説明せず、ボディランゲージを使って教えてくれたそのおじさんの
心遣いに、感謝感謝です。


旅の情報センターは、町の主要な物を知りたいときは役に立つところです。
地域の地図なども用意されていますし、受付の人が相談に乗ってくれます。

私はそこで、地図をもらい、郵便局や銀行の場所などを教えてもらい、
何とか第一歩を踏み出すことができたのでした。


Brightonに住んでいた頃は、デジカメがなかったので、
デジカメをゲットしてから、Brightonに行ったときの写真です↓

【海沿い】

BRImage3.jpg

【海まで続く道】
ちょっとわかりにくいですが、道の一番最後の部分は海なんです♪

BR00.jpg


この続きは、「その2」でお届けいたします!




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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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