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【イギリスの都市】Brighton~ブライトン~その2

こんにちは。
忘れてしまう前に(笑)、前回突然始めた Averieスタッフ思い出シリーズ
の、ブライトン篇の第二段をお届けします。

第一弾はこちら!

今日もこの人(名前募集中) ↓ がお届けします。


hello-averie.jpg


前回は、到着して、なんとか町を歩き始めたところまで行きましたので、
今日は語学学校について。

イギリスに来る前に私はすでに日本で某英会話スクールに通っていましたが
先生はネイティブだったとしても、クラスメイトは全員日本人。

このブライトンでの学校が、私にとって人生初めての、
誰からも日本語で助けがもらえない「語学学校」でした。

最初の関門は、「インタビュー」。

「英語は勉強したことある?」と聞かれ「はい」と答えたら
「何の教科書使いましたか?」と聞かれ、
某英会話スクールで使っていた教科書が思い出せず、
さっそくパニックになったことを覚えています。

しかし、それと同時に
あ、意外にイギリス人の人が言っていることがわかる!
とちょっと嬉しくなったことも覚えています。

と言うのも、滞在していた先のご家族、ご夫婦と、4才くらいの娘さん
の英語が結構難しくて、到着後、さっそく苦労していたので。。

少しでも「言われている質問がわかる!」という感動は
今でも記憶に残っています。

インタビューとテストの後、結局私は下から3番めくらいの、
「Pre-intermediate」という
クラスに入りました。

私は、「しっかり英語を勉強したい」という思いから、
午前9時から15時すぎまであった週28時間のコースをとっていました。

一日に、3名くらいの先生に学び、
基本の文法から、会話や聞き取りを主にした授業まで、
今思えば「幅広く満遍なく」勉強していたと思います。

そこでも、「先生が言っていることがわかる・・!すごい」
と自分で感動したことを覚えています。

毎日、授業では学ぶことが多く、
それを「楽しい」と感じることができたのは、
先生達がいい授業を提供してくれていた証拠だと思います。

クラスメイトも、楽しい人ばかりで、
語学学校を体験してみるまでは、出会わなかったような人達にたくさん会う事ができました。

それぞれの国のアクセントなどがあって、
聞き取りにたまに苦労したりしましたが、
今思えば私は比較的早く色々なアクセントに慣れた方だと思います。

思い出に残っているのは、台湾人のクラスメイトが、
「台湾と日本で、同じ意味合いの言葉が存在する」
と言って、授業中に一生懸命説明したのですが、いまいち通じなくて、
休憩中に、私に「貴方ならわかってくれる」
と、突然紙に何かを書き始めて、
見せてくれたら、「四分五裂」と書いてありました。

あーわかる!と言って、二人で大喜び。

もう一つ、チェコ人のクラスメイトは、とても綺麗で気さくな子で、
「絵本に出てきそうな子だなぁ」
と私は思っていたのですが、私に「白い人たち」の話をしてくれました。

チェコの田舎の方に白い人たちがたくさん住んでいる小さな村が残っていて
そこの人たちは、顔が真っ白で、髪の毛が黄色で、目が赤いと。
そして、自分の妹の学校の先生がそこの人で初めて見た時びっくりしたけど、
とても美しいと思った、と言うこと。

私は、それを聞いて「へ~」と感心して、
しばらく、髪の毛が黄色で、目が赤い人の絵を沢山描きました。

今思えば、、ですが、語学学校の授業も大事ですが、
授業以外で雑談をしたり、色々な人と話す機会を持つことが
確実に、英語力の向上につながったと思います。

語学学校のならびにあるパブが、生徒の集まる場所になっており、
そこに足しげく通って、自分のクラス以外の人とも沢山知り合いました。

そうすると、自分より上のレベルの生徒にも会えるので、
私が知らない表現を使ったりして、「お、それは何だろう?」
と思ったりするのも、確実に勉強の一部だったと言えるでしょう。

ブライトンは、小さな町だったので、集まる場所も大体決まっていて、
道端や、行きつけの店で知り合いや、学校の先生に会う機会が多かったのも
嬉しいことでした。


また、日本人のお友達にも沢山助けられました。
いくら毎日が楽しかったとしても、英語ばかりの環境にいると
やはりそれなりに疲れますので、
日本語で他愛ない話をしたり、日本の話をしたりするのは
最高のリラックスになりました。

ちなみに、この頃の日本人のお友達と、未だにFacebookなどを通じて
つながっています。かけがえのない、大事なお友達になりました♪


この語学学校には、3ヶ月しかいませんでしたが、
振り返ってみると、その3ヶ月の間に、
一気に色々なことを学んだと思います。

先生や、クラスメイトのお友達にもたくさん助けられましたが、
自分でも単語帳を作ったり、わからない単語を先生に聞きに行ったり、
日記を英語でつけて、先生に添削してもらったり、
シャワーを浴びながら、その日に起きたことを口に出して言ってみたり、
と我ながら、がんばってたくさん勉強をしました。

私は留学アドバイザーになってから、
「どうやって英語を勉強したらいいでしょうか」
というご相談を受けることも多々あります。

上記のような経験から、私が個人的にお勧めしているポイントは、、、


毎日が自習のチャンス
普通にできる自習はもちろんのこと、知らない単語やフレーズに常に気をつける事。それには、結構なやる気が必要です!

自分は英語ができない、、と消極的にならない
ブライトンの人たちは、私が英語に困っていても暖かく見守ってくれました。
もちろん、「え?意味がわからない」と言われることもありましたが、
とにかく自分の持っている英語力でがんばってみることで、相手にどうにか伝わり、解決につながりました。

日本人と仲良くなるのはOK!
先ほども書きましたが、いくら英語の勉強をがんばっていても、慣れない環境にいるのは知らないうちに疲れてしまうものです。「英語で話す友達もできない」「英語を向上させたいから、日本人は避けている」と言う語学学生の人で、ストレスがたまってしまう方を多く見てきました。
日本人のお友達を通じて、ヨーロピアンの友達ができた事などもありますし、
日本人とつきあうイコール日本語付けになっちゃう、
とは思わなくて大丈夫です♪


もちろん、全部が全ての方にあてはまる、とは限りませんが、
色々な語学を勉強する留学生にお会いして、このような事を、
よくアドバイスします。


お客様によっては、「おかげで、気楽になって、学校が楽しくなりました」
という嬉しいお言葉を頂いたこともあります・・!


学校が楽しい、とお聞きすると、自分の楽しいブライトンの思い出を思い出して、
「あの頃に戻りたいなぁ」とちょっと思ってしまいます。


【海】ブライトンは、、砂ではなく、石浜です。

BRImage2.jpg

【ヒトデ】ブライトンシーライフセンターという、水族館のヒトデ☆

BRImage4.jpg

【マリンパレード】海に沿った道の景色です。夏になるとここが人で満杯に。

BRImage5.jpg


というわけで、ブライトンの思い出シリーズ第二段でした。



第三弾は・・・・・あるかなっ!?笑


長々~と読んでくださった方、ありがとうございます!

それでは皆さま、今週もがんばって楽しくいきましょう~!



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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
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