06
1
2
4
5
9
11
12
13
14
15
16
19
21
22
23
24
25
26
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イギリスの初夏】イングリッシュローズ

皆様こんにちは。

6月ももう終盤、恒例のウィンブルドンテニス大会や、グラストンベリー音楽フェスティバルなどが始まりました。
お天気は悪い、、とはいえませんが、晴れ晴れしたいい天気、、からはほど遠く、

「まあ、雨が降ってないだけましか」

というのが全員一致の意見かもしれません。


さて、この時期、タイトルにある、イギリスのバラ達が綺麗に咲き始めまして、住宅のフロントガーデンにバラが目立つようになってきました。

一つ一つの花は豪華ながら、バラの木としては、ひっそりと、小さくたたずんでいるものもあります。
豪華なバラ園、、とまでは行かないですが、毎日の雰囲気が明るくなる気がします。

不思議の国のアリスで、女王様の庭園のバラの木にトランプの兵隊が色を一生懸命塗っているシーンが生まれたのもなんだかうなずけます。

いくつか写真をとったので以下にご紹介です!
イギリスの住宅地をてくてく歩くと、こんな感じ~
というのが伝わるかな・・?(^_^)



RosestImage7.jpg

RosestImage5.jpg

RosestImage4.jpg

RosestImage3.jpg

RosestImage2.jpg

RosestImage1.jpg

RosestImage6.jpg

RosestImage8.jpg




●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【イギリスのお勧め御菓子】Bonne Maman

前回のブログに続き、また食べ物の話題です。

イギリスに留学に来る方で、特に女性の留学生に多いのが


このお菓子にはまってしまった!


というコメント。


イギリス、ヨーロッパ圏のお菓子、特にチョコレート関連は、日本のもののよりずっと濃く、味が違います。

最初は、それが美味しくて、思わずたくさん食べてしまうこともあるかと思いますが、しばらくそれに慣れてしまうと、意外に味の種類やバラエティに乏しいことに気付き、日本のお菓子も恋しくなります(^_^)


そんな中、在英期間が長い人も皆口をそろえて、


このシリーズは美味しい!


というのが、こちらの、Bonne Mamanシリーズです。


日本でも、ボンヌ・ママン としてジャムやビスケットのレンジが手に入るみたいですね。

ジャムやビスケットももちろんですが、マドレーヌや、タルト、デザートのレンジも全部美味しいです。
ほぼ100%確実、と言っても過言ではない、、かも!?


名前から想像がつくように、フランスで作られているお菓子です。
イギリスでもメジャーなスーパーマーケットで気軽に手に入りますし、お値段も超お手ごろ。


UKのウェブサイトには、ビスケットレンジは紹介されていないようですが、デザインもシンプルでかわいいので、ちょっと見てみるだけでも雰囲気がわかると思います。

Bonne Maman UK HP (英語)


食べ過ぎるのは危険ですが、どこかで見かけたら、是非お試し下さい!


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【日常】サンデーロースト

皆様こんにちは。
ブログを少しお休みしてしまいました。。。すみません。。(>_<)

今日は、外が曇り空のいつものイギリスのお天気かと思いきや、外に出ると蒸し暑く感じる、少し珍しい日です。

最近天気がおかしいよね、、というのが最近科学者の間で論議になっているとか。。
う~ん、人間の力で直せるなら、ちょっと直して欲しいかも、、!!

さて、今日のタイトルは、サンデーロースト


サンデーローストとは・・・


サンデーローストとは、イギリスの伝統的な食事で、日曜日(通常正午過ぎの昼食)に供され、ローストした肉、ジャガイモに、ヨークシャー・プディング、ファルス、野菜等の付け合わせとグレイビーから成る。
この食事はイギリス全土で一般的であり、他にサンデーディナー、サンデーランチ、サンデーティー、ローストディナー、サンデージョイントとも呼ばれる(ジョイントは骨付き肉より)。

Wikipediaページより


というわけで、伝統的な食事で、日曜日に食べるメニュー、となります。

確かに、しばらくイギリスに住むと、このスタイルの食事を日曜日以外に食べるのは変な気分になるので、習慣とは不思議なものです。
ちなみに、クリスマスディナーも、こんな感じで、クリスマスの時だけ、日曜日以外にも食べます♪


自分の家で作ってもよし、実家に帰って、お母さんのご馳走になるもよし、、なのですが、ロンドン市民が気軽にサンデーローストを食べたい、と思ったら、パブです。


今回は、こちらの、The Garden Gateに行きました。

その名の通り、ガーデンもあるパブなのですが、天気がいい時は、ガーデンはほぼ満杯。
屋内の座席に致しました。



SundayRoastImage2.jpg


パブでサンデーローストを食べるときは、ロースト自体のクオリティはもちろんですが、パブの雰囲気、というのが大事。

筆者は、ちょっと暗めで落ち着いたスタイルの内装が好きです。

SundayRoastImage3.jpg


SundayRoastImage4.jpg


窓の外は、ガーデン席が見えるのですが、なんとなく、雰囲気が伝わるかな?

SundayRoastImage5.jpg


そして、こちらがいざ到着した、ローストディナー。
今回は、チキンです。

、、、、が、暗くていい写真がとれなかったのと、
ヨークシャープディングで、チキンがほぼ見えませんね。。。笑
すみません。。。。m(_ _)m


SundayRoastImage1.jpg


野菜も肉もバランスよく食べれるので、なかなかヘルシーだと思います。

グレイビーがなくならないように、減り具合に気をつけながら、ソースをつけていく事が必要です。


イギリスの伝統料理として、フィッシュ&チップス、が代表的かもしれませんが、ぜひぜひこのサンデーロースト、も試してください。



ちなみに、サンデーディナー、とも呼ばれるこの食事。
ディナー、ときくと、日本人はすぐに「夜ご飯」を想像しますが、実はそうとも限りません。

「その日のメインの食事」もしくは「昼ご飯」という意味も持ち、実は「ディナー」と一言言っても、いつ食べるどんなご飯かは、実際曖昧だったりします。

この「食事」に関するワードは、また今後ブログでご紹介したいと思います(^_^)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ


テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【イギリスビザ】ビザは、早めに申請を

イギリス移民局、UK Border Agencyより、日本国籍者に向けて、早めのビザ申請を促すメッセージが発表されました。


-------------------------------------------------------------------

私どもは、 非定住申請の 90 %を 15 営業日以内に、また定住申請の 95 %を 12 週間以内に審査することを目標としております。余裕をもってビザの審査結果を受け取ることができるよう、出来るだけ早めにビザ申請をしてください。渡英予定の 3 ヶ月前からビザ申請の受付が可能です。詳しくは ビザ審査期間 のページをご覧ください。


-------------------------------------------------------------------

UKBAウェブサイトより



ビザの申請の混雑がこれから予測される時期となってきました。
UKBAがオフィシャルにこのようなメッセージを発令したのも、皆さんの渡航が間に合わない、とならないように、、と思っての事でしょう。

渡航の3ヶ月前から申請が可能ですので、申請の時間には余裕を持って臨むことをお勧めいたします。

書類が揃う様に、同時進行で集めていくと、効率よく準備が可能となります。



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【ご紹介】☆Crossroad Cafe☆

こんにちは。

また月曜日がスタートしましたね。

今日のロンドンは、またなんだか寒くて、曇り空の「いつもの空」に戻ってしまいました。。
日本も梅雨なのに、雨があまり降らないと、お聞きしています。

めげずに(あ、雨が降らないのは、いいことなのかな。笑)
今週もがんばりましょうー!


さて、今日は、ちょっとしたご紹介です。


Averie代表の親友が、東京にて、カフェを開いています。


実はこちらのカフェオーナーとAverie代表が出会ったのは、イギリス。
二人ともその時、イギリスで留学をしていたそうです。


イギリスのエッセンスが垣間見れる、おしゃれなのに、落ち着く空間の小さなカフェです。

ホームメードのフードや、オリジナルドリンクなど、美味しいものばかり。

オープンして間もないですが、オーナーさんとスタッフさんの人柄に惹かれたリピーターさんもすでに沢山いらっしゃいます。

夜営業もしていますので、皆さん是非お気軽に立ち寄ってみて下さいね。


CROSSROAD CAFE
クロスロードカフェ
東京都渋谷区西原3-16-11 102
(代々木上原駅北口より徒歩2分)
03-6407-9739


Cafeのブログは、こちらからご覧頂けます


こちらは、店内の一部です。
貸切パーティ仕様だそうですが、壁の絵など、ちょっとしたデコレーションがかわいいですよね♪

cccafe.jpg



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

【カントリーサイド満喫】ティーチャーズホームステイのファミリーを訪問!

皆さんこんにちは。

皆さんは、ティーチャーズホームステイ、という言葉を聞いたことがありますか?

教師宅ホームステイ、とも呼ばれるこのスタイルは、英語の資格を持った先生の家にホームステイをするのでこう呼ばれています。語学のレッスンを受けるだけでなく、毎日の生活を通して短期間で英語を学ぶ事ができるのが魅力です。


今回訪れたのは、Averieスタッフと長年のおつきあいがある、ラスさんとパトリシアさん宅。
英語にとどまらず、様々なおけいこごとができるのも魅力のホストファミリーです。


お二人が住んでいるのは、ロンドンから直通電車で約1時間の、Grantham(グランサム)という駅から、車で15分くらい。スキリントンという小さなビレッジです。



まずは、ハリーポッターでおなじみの、ロンドン、キングスクロス駅へ。
地下鉄、King's Cross St Pancras駅から徒歩で行ける、地上を走る電車の駅です。

こちらの駅、最近改装されたため、昔と違って大変モダンなコンコースになっています。

GCvisitImage6.jpg



電光掲示板で、電車の時間をチェック。
どこのロンドンのメジャーな地上の駅も、こんな感じの電光掲示板となります。

GCvisitImage5.jpg



時間が少しあったので、少しある見てみると、、見つけました。
例の、プラットフォーム9 3/4

GCvisitImage2.jpg



こんな演出で記念写真がとれるようになっています。

GCvisitImage3.jpg



ちなみに、ちゃんと普通のプラットフォーム、9番から11番はその横にあります。

GCvisitImage4.jpg


さて、電車に乗って、約1時間。
Grantham駅で降りたら、ラスさんが笑顔で待っていて下さいました。

まずは、車で簡単にGrantham観光
この駅は、故マーガレット・サッチャー元首相の生地として知られている場所です。

町の一角にある小さなお店の二階、が彼女の生まれた場所。
本当に見過ごしてしまいそうなほど、全く普通のお店でした。
そんなもんですよね~ (^_^)

また、この町は、万有引力で有名なアイザック・ニュートンが通っていた教会がある事で有名です。
教会の近くには、ニュートンが通った、グラマースクールがあり、石造りの概観はその当時のままです。

ニュートンが通い始めたのは、1655年!
長い歴史、、なんてものじゃないですね。大きな建物ではありませんでしたが、ものすごい重みがありました。

そんなゆかりの地ですから、グランサムの町の中心には、ニュートンの銅像もあります。

彼が生まれたウールスソープというのも、グランサム近くの小さな村。
ラスさん宅から、車ですぐなので、プログラムの一部として連れて行ってもらうこともできます。



スキリントンの村までは、草原が広がる、美しい景色を満喫することができました。
今の時期は、菜の花が咲き乱れている場所もあり、緑の草原の中に、黄色いじゅうたんがしかれているような光景もちらほら。


そんな景色を抜けて、スキリントンの村にたどりつくと、コテージで、パトリシアさんが出迎えて下さいました。

御家のご紹介と各コースのご説明を頂き、これまで滞在された方の色々なお話をお聞きすることができました。


印象的だった事のひとつは、パトリシアさんの英語教育に対する情熱
英語を第二言語として教える教師として、長年のキャリアをお持ちですが、短期間で生徒の英語力の向上を感じるのが何よりも喜びだ、とおっしゃっていました。

お二人とも、アクティビティを通して、毎日の生活を通して、皆さんに一つでも英語のボキャブラリーを増やして頂きたい、と自然に英語を覚えるように促して下さいます。


そして何よりも印象に残ったのは、お二人の人柄
これにつきます。

優しくて素敵なお二人は、会ってすぐに、ゲストが安心する様な特別な雰囲気を持っていらっしゃいます。
英語ができない方でも、緊張はすぐとけていく事と思います。

これまで実際にステイされてきたお客様が、お別れの時に、思わず涙が出てしまった、という話が少なくないのもうなずけます。

これまで、彼らのプログラムに参加したお客様達が声を揃えて

「ほんっとうに、素晴らしい人たちなんです!!!」

と声を大にして弊社に感想を教えて下さったのに、納得いきました (^o^)

充実したプログラムと、お二人の人柄に惹かれて、リピーターが多いのも特徴です。


コテージは、とっても静か。
お部屋やラウンジからは庭や、外の草原が見渡すことができ、のどかな光景が広がっています。

お宅の後ろは、地域のファーマーの土地となり、沢山の動物がのんびりと草を食べています。
ご希望の方には、この動物と触れ合える体験もできるそうです。(要予約)


筆者は、羊が好きなので、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。。(笑)

GCvisitImage10.jpg


GCvisitImage11.jpg


GCvisitImage1.jpg



このゆっくりした時の流れを楽しみながら、お茶の時間に、トラディショナルなスコーンとティーを頂きました。

GCvisitImage8.jpg


このたっぷりとクロテッドクリームが乗ったスコーンを一口食べて、思わず、「これ美味しい!!」とびっくり。

市販のスコーンと全く味が違う、格段に美味しいスコーンでした。


その秘密は、、、、実はラスさん、手作り


実はラスさんもベーキングがご趣味で、暇な時間を使って、スコーンを焼いたりするのがお好きなんだそうです。

「市販のに比べると塩の量が少ないから、味が違うんじゃないかな」

とおっしゃっていました。

本当に美味しいスコーンでしたよ。


よくイギリス人は、必ずお茶の時間には全てを止めて、アフターヌーンティーを頂く、と信じて渡英される方がいらっしゃいますが、実際、ロンドンの忙しい毎日では、そんな時間がないのが実情です。
そんな意味でも、このコテージに来て、「トラディショナルな」イギリスの時間を再発見することができました。


お二人が提供するプログラム詳細は、こちらからご覧頂けます。

英語コース、アロマセラピー、ガーデニング、イングリッシュクッキング、ベーキング、歴史観光、ガーデンめぐりなど、色々な楽しいアクティビティが待っています。

一年を通して短期から長期まで幅広くお客様を受け入れていらっしゃるので、イギリス旅行の一部に、語学学校に通う前のスターターとして、イギリス滞在中の週末のお休みとして、など色々な方法で滞在することが可能です。


皆さんに是非、一度は体験して頂きたい!と心から思うプログラムです。


スキリントンで、ラスさんとパトリシアさんがお待ちしています☆

GCvisitImage9.jpg


プログラムのお問い合わせ、お見積もり等は、お気軽にAverieまで日本語でお問い合わせください。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

【イギリスビザ】Tier4学生ビザのインタビュー

イギリスで勉強をする際に、日本国籍者が必ず考えないといけないのは、ビザについて。

イギリスのビザは、変更が多かったり、種類がややこしかったりで、「複雑」と敬遠されることもありますが、ポイントをしっかり押さえれば、無理なほど難しいわけではありません。

日本国籍者が、イギリスで勉強をする場合、大きくわけて、学生ビジター、と学生ビザ、の二種類に分かれますが、この学生ビザ(通称Tier4-ティアフォー)の申請に今後大使館でのインタビューが始まる、というニュースが発表されました。
学生ビジターの方には適用されないニュースですので、ご安心を。

さて、この「インタビュー」について、もう少し見ていきましょう。

イギリスのビザに関する最新情報を提供している、UK Border Agencyウェブサイトによると、このような表記があります。原文はこちら




Interview with our officers

If you are applying to Tier 4 from overseas, you may be required to attend an interview with UK Border Agency officers, either as part of your visa application or when you arrive in the UK. If you are required to attend an interview and you cannot show at that interview that your English language ability is at the required standard, we may refuse your application or refuse to let you enter the UK.

(和訳)
イギリス国外からTier4ビザを申請する際に、UK Border Agencyの審査官とのインタビューに出席することを求められる場合があります。これは、ビザ審査の一部として、もしくは、イギリスに到着した際に行われるものです。
このインタビューへの出席を求められ、Tier4ビザに必要とする英語力が認められない場合、ビザが却下となったり、イギリスへの入国を拒否される場合があります。



また、中国、タイ、コロンビア、メキシコ、ベネズエラからTier4ビザを申請する場合、申請センター、もしくは大使館にてインタビューが行われる場合がある、との事です。

日本国籍者に関しては今のところそのような発表は出ていませんが、上記の「入国の際にインタビューがあるかもしれない」というルールは、全てのTier4申請者に向けて示されている内容です。

イギリスに入国の際の受け答えに疑念を抱かれた場合、インタビュー、となるかもしれない、という事なので、十分にご注意下さい。


Averieのウェブサイトでは、イギリスで勉強をするためのビザについて、詳しい説明を載せています。
こちらのページよりご覧いただけます。


ビザのルールをしっかりと把握して、安全に留学を進めましょう!


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓



人気ブログランキングへ

テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

[ロンドン] 街の交通サイン

最近やっと天気がよくなったロンドン!
写真が撮りやすくなりました(^.^)

というわけで、今日はロンドンで見かける道路標識の写真を集めてみました。


これは、路上中車の制限時間を示すもの。
ロンドンは路上中車がとってもポピュラーです。
家の車も基本的には路駐。
最初は驚かれる方もいます。

image_20130607002832.jpg



こちらは、地下鉄ではありません。
イギリス英語で、サブウェイ、というと、「地下道」の意味となるんです。

image_20130607013506.jpg



これは、道を譲りましょう、という車用の標識。

image.jpg



これは、道の形がこんなですよ、という意味、、、かな?

image_20130607002955.jpg



こちらのストップは、歩行者ではなく、車用。
必ず止まって下さい、という意味です。


image_20130607002956.jpg


こうやってみると、車用の標識が多いですね。

ロンドン市を始め、イギリスは、歩行者用の信号を無視して、車が来ない、、と思ったらどんどん人が道を渡って行く傾向にあります。
日本から到着して最初に気づく事の一つだと思います。
また、車の運転もワイルドな人が結構いるので、道を渡る時は、気をつけましょうね(^-^)/



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ




テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【なるほど】グローバル化の落とし穴

こんにちは。
皆様、良い週末をお過ごしになりましたか?

さて、今日は、興味深いブログの記事を発見したので、ご紹介。

東京オリンピック招致の英語のウェブサイトがよくない、と紹介されているブログ記事です。
マーケティングのエキスパートの米国人が書いた記事をわかりやすく日本語に訳してあります。


東京オリンピック招致のサイトが海外で酷評されている訳
Innova.inc


日本語をそのまま英語に訳した時に、海外に通用しないものになってしまう、という事を知ることができます。

日本語と英語の感覚が違うのはもちろんのこと、日本と他国の感覚の違い、も考えさせられる記事ですね。


ちなみに、これを機に私もちょっと東京オリンピックの英語サイトをのぞいてみましたが、ドラえもんは見つかりませんでした。

以前、私も在英ギリシャ人の友人にこういわれたことがありました。

「日本って、真面目な内容なのに、アニメとか漫画を多用するよね。すごいと思う」

と。

その時私は、日本から持ってきていたのどの痛みを解消するスプレーを使っていました。
その箱に、キャラ化されたサラリーマン風のおじさんが、スプレーをしている絵が描いてあったのですが、彼からするとそれがとっても「日本!」という感じで、不思議がりつつも喜んでいました。

確かに、ヨーロッパでは、イラストを使うことはあっても、子供用ではない商品に対して、アニメや漫画風のキャラクターを使っていることはほとんどないと思います。


また、イギリスと比べて、日本は、写真や絵を多用する国です。

身近な例で言うと、他国に旅行するためのガイドブック。

日本のガイドブックは、写真が満載なのに対して、イギリスで出版されているものは、文章が中心。
写真は、パンチをきかせる為に、、というデザインで、決してガイドブックの核ではありません。


日本のスタンダードは他国と違うんだなぁ、と思う点です。


先日参加したセミナーでもお話にあがりましたが、イギリスに留学をする事と、日本で英語を学ぶことの大きな差の一つは、「住むこと」によって体験する、感覚が身につくかどうか、です。


その国に住むことで知る、国の文化、人とのコミュニケーションなどは、住んでいるだけで気付かないうちにわかっていくものでもあります。


日本に住んでいても、そういう差がある、という事を今回ご紹介した様なブログを通じて知れると、勉強になりますね。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓



人気ブログランキングへ



プロフィール

Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
Averie.co.uk

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。