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【日常】 ブリティッシュサマーです★

最近ずっと天気がよくて、暖かいイギリス。

そろそろ、「こんな暖かいなんて、自分がどこにいるのかわからなくなってきた!」

なんて皮肉なジョークを飛ばすイギリス人も出てきました (^^)


BritishSummer5.jpg


イギリスの夏は、日本とは全然違って、湿度をほぼ感じることはありません。
あまりに外の気温が高いと、家の中がむしむしすることはありますが、外に出ている時は、陽が当たっているところは暑い、木陰は涼しい、という感じで、大変気持ちよく過ごせます。

ちなみに、暑くて寝苦しい、、というような熱帯夜はほとんどないので、イギリスにはクーラー機能のあるエアコンは家庭にめったにありません。ホテルなどにも、暖める方しかないところも。

扇風機も売ってはいるけど、買う必要もないかな、、というのが正直なところ。


夜も9時くらいまで十分明るいので、アフターワークに公園に行ってのんびりするのもいいですよ♪


では、ロンドンの色々な公園や緑の景色をお届けします。


BritishSummer3.jpg


池のあるリージェンツパーク、ハイドパーク内のサーペンタインでは、ボートにも乗れます。


BritishSummer1.jpg


BritishSummer4.jpg



木陰で読書したり、昼寝したり、一人ピクニックをしたり、日光浴をしたり、、、。


BritishSummer2.jpg



BritishSummer6.jpg




BritishSummer7.jpg


そして、太陽をたくさん浴びて、綺麗なお花がたくさん咲いています。


BritishSummer8.jpg



イギリスの夏を体験しにきたら、一度は公園に行ってみてください!


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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

【イギリスの医療】NHS医療制度のご説明

長期留学はもちろん、海外に滞在する際に心配なことの一つは、医療ではないでしょうか。

イギリスの医療制度は、NHSと、プライベート医療の二種類に分かれます。
今回は、この中で、イギリスの一般医療制度となるNHSについてご説明します。


NHSs.jpg


NHSは、基本的に「無料」の医療となり、現在では、学生も含むイギリスに長期滞在の方が受けることができる医療です。GPと呼ばれる自分の住んでいる地域の医者に登録し、ほとんどの場合、まずGPから診療を受けます。


GPで問題が解決できない場合、もしくはさらなる検査などが必要な場合、専門医への紹介は、このGPを通して行われます。日本の様に自分の症状にあわせて個人が直接に専門医に行くことはありません。


このGPに会いに行くのには、予約が必要です。
そのため、何か健康の問題があって、「医者に見てもらいたい」と思っても、その日に予約があいていなければ、みてもらえない事もあり、下手すると、「数日後に予約がとれます」なんていうことも。
その代わり、予約がとれて、医者にみてもらって、処置や処方薬を出してもらった場合も、料金は無料です。
(薬代は自費で支払うのが通常です)


このシステムのため、日本と病院を使う感覚が全然違います
日本だと、「風邪をひいた」、「喉が痛い」、などの症状で内科の先生にみてもらえますが、イギリスでは、「市販薬を飲んで寝ててください」と言われてしまいます。


市販薬が日本で売られているものより、強くできているので、風邪薬やのどの痛みをとる薬なども、手軽に薬屋で購入でき、実際に風邪などはそれをとって、寝ていれば日本で処方薬をもらって寝ているのと同じ。
あとは、自己流に栄養をとる食事をしたりすることで、結局自然と治ります。



ではどうしても、具合が悪いとき、怪我をしたとき、症状の原因が不明なときで、今すぐにみてもらいたい時は、どうしたら良いでしょう?


そのようなときは、地域の大病院にある、Accident & Emergency(緊急外来)に行きます。
GPほど自分の家の近くにないことがほとんどですが、ここに行くと、その日に診察、処置をしてもらうことができます。

システムは、ある種日本の病院に似ており、受付にて名前や詳細を告げ、症状を簡単に説明します。
あとは順番に呼ばれていくので、ひたすら待合スペースで待つのみ。。。

外科、内科、など症状別で、呼ばれる順番が多少前後するかもしれません。
また、症状によっては、医者ではなく、ナースが処置をしてくれたりすることもしばしばです。
原則、その場で診療、処置をしてくれて、必要であれば、別の病院に紹介、という事もあります。
この緊急外来を受ける場合も、GPに登録済みであることが望ましくなります。


ちなみに、歯科の治療はほとんどNHSの無料範囲から外れているため、NHSに対応している歯医者を探すか、プライベート医療扱いになるのが通常です。これに関しては、また詳しくブログに書きたいと思います。



自分の地域のGPを探す、緊急外来の場所を探す、健康に関するアドバイスを受けるなどの情報がつまったNHSのウェブサイトはこちらです。

NHS ダイレクト


また、もちろん、診療など全てのプロセスは、「英語」となります。
ロンドン市内には、日系の病院がいくつかあるので、日本語で診療を受けられますが、これはNHSの取り扱いにはならず、プライベート医療となります。こちらの方も、また別のブログ記事でご説明したいと思います。


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さて、GPも、緊急外来の時も、日本と応対や処置の感覚が違うので、以下に筆者の周りで起きた例をあげます。
もちろんこれが全てではありませんし、病院やその時に応対してくれる人により、処置などは変わると思いますので、あくまで「一例」としてお考え下さい!


①症状:謎の高熱


ふらふらするので、体温計で熱を計ったら、38度以上。
その割りに、風邪やインフルエンザの症状のような、症状がなく、頭痛などもない。
少し喉に痛みはあるものの、咳はなく、胃腸の調子も至って普通。



Accident & Emergency(緊急外来へ)


ドクターが診察した結果、「喉にウィルス性の炎症がおきていて、そのための高熱」という事。
市販の、強めの、のどの痛み用の薬をとり、熱は、イブプロフェンで解熱して下さい、と言われる。
せっかくなので、病院から解熱剤などを処方してくれないか、と交渉したが、「その必要はない」と言われてしまい、しょうがないので、言われた通りに市販薬をとって安静にしていたら、割りにすぐに治りました。


②症状:背中に腫れ物


背中ににきびのような腫れ物ができて、治る様子がないので、GPへ。
すぐに予約がとれず、次の日の朝8時に電話をしたら、その日にあいている日の予約がもらえるかもしれない、というシステムのため、それに従う。

翌朝8時に電話をし、遅い午前中のスロットをもらい、GPへ。
1時間ほど待たされたが、医者に診てもらい、抗生物質の飲み薬を処方してもらうことに。
数週間飲んでから、様子を見る、という事になり、数週間後によくなった。



③症状:足の怪我


アクシデントで足に怪我を負ってしまい、どう処置をしたらよいかわからない。
NHSダイレクトに電話をして、状態を説明したところ、すぐに緊急外来に行くように、とアドバイスをされる。
また、怪我を悪化させないために、サランラップで保護をする、などのアドバイスも同時に電話でもらう。
それに従って保護をした後に、緊急外来へ。
1時間くらい待ってから、消毒、及び保護の包帯などをしてもらう。
感染を防ぐためのアドバイス等が成されて、数日後にまた戻ってくるように、予約をとる。

数日後、予約をとっているので、同じく緊急外来に戻っても、今度はほぼ待たずにナースに通してもらう。
消毒のし直し、保護&包帯の取替え等、を行い、また後日の予約。

感染が完全に防げた、とわかるまでは、この作業の繰り返し。
最終的に、感染の恐れがなくなってからは、GPへ通い、次の段階の処置をしてもらうことに。

数週間後に感染もなく完治しました。


④症状:インフルエンザ


豚インフルエンザがはやっている頃に、どうもインフルエンザにかかってしまった疑い。
高熱、頭痛、喉の痛みなどつらい症状が続き、当時NHSが設けていた豚インフルエンザホットラインに電話。

当時のシステムでは、豚インフルエンザの疑いがある患者は、他者への感染を防ぐため、まずホットラインに電話をしてからGPに行く必要がある、という形になっていたそうです。

電話でいくつかの質問に答えたところ、「豚インフルエンザ」と判断された。
では次のステップは、、?というところで、また別の質問に答え、最終判断は

「外出しないで下さい」

「市販の薬の強めのものを飲んで、家で静養」

ちゃんと豚インフルエンザに対応した薬を飲みたい、と申し出たものの、電話上での判断では不要。
基本的にその人が元気で、年齢も若かったので、「大丈夫」と判断されたようです。

そのため、薬を処方されたよりは時間がかかりましたが、しばらくしたら自然に治癒したそうです。


・・・・・ と、色々な例がありますね。


また今後別のタイプの医療についても、お話してみたいと思います!(^o^)/



Averieのウェブサイトでは、
医療以外の色々なイギリス現地情報も記載しています。


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【校舎移転について】Oxford House College(ロンドン)

ロンドンの中心部、ゾーン1に校舎を構える老舗の語学学校、Oxford House Collegeの校舎が移転します。

創立1974年、ここ数年で、さらなる成長を遂げ、人気の拡大と共に、生徒の受け入れ人数の増加に伴い、2013年9月より新校舎に移転となります。

9月からの新校舎は、現在の校舎から200メートルほど移るだけ。
最寄り駅は、現在と変わらず、Tottenham Court Road駅となります。

また、夏の間は、さらに生徒が増えるため、ウェストミンスター大学の校舎を借りて行うそうです。

既存の生徒には、これらの詳細案内がすでに行われております。


【Oxford House College概要】

様々な英語のレベルの生徒を教えていた長い歴史を持つ、この学校では、皆さんの英語を練習、向上させる事に自信を持っています。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングに加えて、文法の知識、ボキャブラリーの能力アップのために、たくさんの色々なコースを設けています。

通った生徒からの評判がよく、リピーターも多い学校です。

さらなる詳細は、AverieのHPよりご覧下さい。



さらに大きな校舎になり、生徒の受け入れが増加、という事で、新設備も楽しみです。



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ジャンル : 学校・教育

【ロンドン観光】Westfieldショッピングセンター

先日、東ロンドンのStratfordという地域にある、Westfield ショッピングセンターに行って参りました。

西ロンドンのShepherd's Bushエリアにオープンした同名の巨大ショッピングセンターに続いて、ロンドンでニ店舗目となるこちらのショッピングセンター。イギリス国内で3番目の面積を誇るそうです。

東(East)にあるのに、West(西)fieldというのがなんともおもしろかったですが。笑


駅から直接入ることができ、中は3階にわかれています。
メジャーなデパートとなる、John Lewis,Marks&Spencersがショッピングセンターの一部として建っており、それ以外のショップは、300店舗ほど。何でも入っています!

大きなハイストリートがそのまま屋内に入ってしまったような感じ。
筆者はもちろん、全部見ることはできませんでした。。笑


こちらは、多数ある入り口の一つ▼

Westfield3.jpg


メインのビルから出て、野外にあたる部分にもPradaや、Omegaなどのショップが立ち並び、ちょっと外に出て休憩するためや、喫煙スペースなどがあります ▼

Westfield4.jpg


写真をとったのが、夜暗くなってからだったので、見えませんが、この場所の奥には、オリンピックパークが一望できます。
今の時期は、ウィンブルドンのテニストーナメントが行われているので、デッキチェアが用意されて、外でくつろぎながらテレビで観戦ができるようになっていました。


もちろん、食事ができるフードコートや、レストランのエリアもあり、一番上には、映画館やボーリング場まで。


一番上の階の、レストランからの眺め▼

Westfield5.jpg


天井のライトの色が変わって、ポップなデザインです▼

Westfield1.jpg


一番上の階には、ショッピングセンターの中を見れる「ベストスポット」がちゃんと設けてあり、そこからのショット▼

Westfield2.jpg



天気が悪くなる事が多いロンドンには、大変便利な、インドアショッピングセンター。

西にあるものに対して、ハイストリートのショップが多く、お求め安い価格の服屋さんがたくさん。
ショッピング好きの女性は、お財布を気にしないといけないかもしれません。

でも皆さん、ここぞとばかりに、大量に買い物をしていて、たくさんのショップバッグを抱えた人でいっぱいで、活気がありました。

このStratfordというエリアは、正直言って最近までは、用事がなければ来ない場所、でした。
オリンピックの開催地に決まってから、東ロンドン自体に活気が出てきましたが、Stratford地域は、本当に大きな変化をとげたと思います。

まだまだ近くに、昔ながらの、労働者階級の人達の地域などもありますが、ショッピングセンターとオリンピックで、随分印象が違って見えます。

東地域に住みたい、という方は多くいらっしゃいますが、学校、特に語学学校がもともと多い地域ではなく、あったとしてもあまり良い質のところがないのが現状です。
ロンドン中心部から地下鉄Central Lineを使って、一本で、すぐに来れますから、センターの学校に通う方でも学校帰りにちょっと寄ってみることも十分できます。

是非また足を運んで、次は今回行けなかった場所も探索してみたいと思います!


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【イギリスビザ】 2013年7月1日からの変更

イギリス移民局、UKBAのホームページにてイギリスビザ申請における変更点が発表されています。
2013年7月1日(月)より有効となりますので、これからビザ申請をお考えの方は、特にご注意下さい。


変更点の一部

・英語力を示すのに必要な書類に関して変更

・Tier2(General)ビザにおける、定員外となる研究者のための労働市場テスト(the resident labour market test)の調整

・Religious Worker申請時の労働市場テスト(the resident labour market test)廃止

・Tier4学生ビザに設けられている、ビザ取得期間の上限について、免除となる法律関連のコースの拡大


詳細は、UKBAのニュースをご覧下さい。(英語)


この変更により、ビザ申請のためのポリシーガイダンスなども最新版にアップデートされているものもあります。


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また、日本からビザを申請する方に向けて、優先サービスの料金変更について発表が出ています。


2013年7月1日より、優先ビザサービスのご利用料金が引き上げとなります。
新しいご利用料金は申請者1名につき、非定住申請の場合は12,100円、定住申請の場合は37,205円となります。


こちらのニュースは、日本からの申請者向けとなっています。(日本語)


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