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イギリスで使える薬たち

皆様こんにちは。
いつもブログを書こう、と思って全然間に合っていない今日この頃。。

前々から書こうと思っていた内容にやっと着手いたしました。笑

さて、と言うわけでさっそく本題です



イギリスの医療システムが日本と全然違う、という事は皆さま少しはご存知かと思います。 

大きくわけると、NHSという無料の医療と、日系病院を含むプライベート医療に分かれます。


1年以下の滞在の学生さんは、医療を受けるのも含む海外保険に入っていらっしゃる方がほとんどなので、その場合は、日系の病院にかかる事をお勧めしています。


ほとんどがロンドン市内にありますが、アポイントをとる電話から受付、もちろんお医者様まで、まるで日本のごとく応対をしてもらえますので、語学が不安な方には一番安心だと思います。



1年を越える長期滞在の方になると、NHSの医療を受ける事ができます。これからワーキングホリデービザで渡航する方など、増えてくると思いますので、このNHSについても知って頂きたい、と思います。



弊社ブログでも前にNHSのシステムについて説明をいたしました。
こちらかかった症状→NHSでの対処法事例も書いてあります。

是非ご覧下さい。→ イギリスの医療について




今回は昔のブログと内容が少し重複する部分もありますが、

「自分でできる健康対策を」

という事で市販薬に触れてみたいと思います。



先ほどもお伝えしたように、このNHSシステムの医療は、無料で受けられます。

病院に行っても、支払いをするカウンターが存在しません。

が、これにより日本と医療に対する感覚が全然違います。
日本の感覚では病院にかかる事ができませんので、十分覚悟(笑)をしておいて下さい。


NHSの基本理念は、「万人への普遍的なサービス提供」。

個人からは基本的に無料、もしくは少額負担で提供する医療ですから、必然的に
本当に必要な人にだけ提供するサービス」になってきます。


そのため、NHSを利用する市民も「自分の健康に気を付ける事
が必要になってきて、必要以上に医療に頼らない傾向が強くなります。


日本だと、風邪をひいても近くの内科に行って、診てもらったり、という事ができますが、
イギリスでは風邪で病院に行く事はまずありません
普通の風邪の症状の場合、アポイントメントの時点で、アポをとらせてくれません


普段体が健康な方は、市販薬をとって、寝ていて下さい、が基本の姿勢、になります。

そして、一般的な風邪やインフルエンザの症状である、
発熱頭痛喉の痛みなどはこの市販薬で抑える事ができます。


しかし、初めてイギリスの薬屋で探しても、何を買ったらよいやら、、
というご相談も受ける事がありますので、今回はそれをリストしてみました



まず、風邪をひいたら代表的なものがこちら、Lemsip (レムシップ)

Lemsip MAXMAXでないものがありますが、これはその名の通り、強さのようです。


お薬に強くないかも、、という方は、まずMAXでない方から試してみてください。
パウダーになっていて、お湯にとかして飲むタイプと錠剤と両方あります。

lemcap.jpg
lemsache.jpg
lemcough.jpg


効き具合は、変わらないような気がしますが、お湯にとかして飲む方がなんとなく、
体が温まる気がして少しほっとします。(超主観です)


お味は薬っぽいレモン味なので、はちみつをいれるとやっとほっとする味になります。

このLemsipに似た薬も同じ棚に売っている事があり、値段や味が少し違う、というバラエティになります。

ちなみに、咳シロップも色々な種類があります。


が、混合で飲むとどうなるかわからないので、クスリを一種類以上買う時は、薬局(Pharmacy)のカウンターの人に相談して下さい。


また、イブプロフェン(Ibuprofen)パラシータモル(Paracetamol)
と言う基本の解熱鎮痛薬を、一パック40ペンス程度で購入する事もできます。



これを1-2錠飲むだけで、解熱鎮痛効果があるので、幅広く利用されています。


上記のLemsipなどの風邪薬にも必ずパラシータモルが含まれています。



ちなみに、パラシータモルは、偏頭痛にも効きます!
イブプロフェンは効きません by 偏頭痛持ちスタッフ





喉が痛かった場合は、のどスプレーみたいなものはありませんが、
なかなか効くのど飴があります。代表的なのは、こちら、Strepsils.


strep.jpg



普通に食べても美味しい日本ののど飴に比べるとかなり薬っぽいお味です。

そして、何個もなめないで、箱に書いてある通り数時間あけてからなめる、という用法です。


ひりひりした喉を癒すのには適していますので、お試し下さい。



、、、、、とここまで色々書きましたが、



もしかして自分が日本でよく使っている薬を持ってきたらいいのでは?


と思った方、大正解です。


皆様人それぞれ体にあったものがあると思いますので、
普段使っている薬があればそれを持参するのが一番効率が良いでしょう。




それと、イギリスでは外でマスクをして歩く事はできませんので、悪しからず・・・。


マスクも売っていません。


室内でマスクをしたいと思ったら、場所をとるものでもないですから、
是非スーツケースに少し多めにいれてもってきてください。



筆者も、家のほこり掃除をする時用に、マスクを日本から持ってきております。


pug.jpg



最後に、今回ご紹介した内容は、あくまで在英日本人、留学エージェントとして、皆さまのお手伝いをしてきた経験からのアドバイスとなり、医療関係者としてのアドバイスではございませんので、ご了承下さいませ。m(_ _)m


皆様、健康に気を付けて、100%イギリス生活をエンジョイして下さい!


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【ウェブサイト更新】留学体験談、2つアップしました☆

皆様こんにちは。

AVERIEのウェブサイトの、留学体験談コーナーがアップデートされ、2件のお声が追加されました(^ ^)

1件は、ピアニストとして、音楽を学ぶために英語を学習しにいらっしゃった、Mariiina様。
11か月の、Extended Student Visitor Visa(長期学生ビジタービザ)を利用して、語学を勉強されました。

11か月という長期滞在から得るもの、また、音楽というゴールがある上での、語学学習、と言うスタイルも、インスピレーションになりますね。


2件目は、日本では教員でいらっしゃる渡邉様の、体験談。
ボーンマス(Bournemouth)エリアでクリスマス時期のティーチャーズホームステイをして滞在されました。

イギリスを含めヨーロッパのあちこちに行かれた経験がある渡邉様ならではの、大変興味深い、詳細がたっぷりの体験談をご提供頂きました。


お二人とも、ご協力を誠にありがとうございました。


是非こちらのリンクより、お読み下さい。

Averie ご利用者の声・留学体験談



Regents.jpg

そろそろロンドン人、寒さにも冬にも飽きてきました。
春と夏が待ち遠しいです。
写真は、夏日のリージェンツ・パークの池。

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