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【お知らせ】 イギリスへの入国者に対する自己隔離期間などについて

以下は、在英国大使館から在英邦人に対して送られたメールからの抜粋です。

英国政府は、6月8日以降、英国への入国者に対し適用するとして、新たな行動制限措置を発表しました。

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パテル内務大臣は、今後国内における新型コロナウイルスの感染率が低下するであろう一方で、国外から英国への渡航者が増加することにより、感染拡大の第二波の発生を防ぐことを目的として、6月8日以降,英国への入国者を対象とした新たな公衆衛生対策を発表しましたので、以下のとおりお知らせいたします。なお、この対策は3週間ごとに見直しを行うとのことです。


1.連絡先フォーム(Contact locator form)の提出
入国時に英国での滞在予定、滞在場所、連絡先などを記入したフォームを提出する必要があります。滞在場所がホテルや自宅、友人宅といった宿泊施設としての要件を満たしていない場合には、政府が手配する施設において隔離されることとなります。


2.自己隔離
 到着後は、連絡先フォームにて申告した滞在場所において14日間の自己隔離をする必要があります。滞在場所までの移動は電車やタクシーなどの公共交通機関を利用せず、できれば個人の車両などで移動し、14日間の自己隔離中は職場や学校、公共の施設などを訪れてはいけないとされています。 また自己隔離中は、必要な支援を得る場合を除いて、家族や友人の訪問を受けてはならず、また、誰かに依頼できるのであれば、食料やその他の生活必需品の買い物にも行ってはいけないとのことです。


3.入国の拒否及び罰則など
 上記に従わない英国籍以外の非居住者に対しては、その入国を拒否することができます。またフォームの提出を怠った場合も100ポンドの罰金が科せられます。入国後であっても、例えばイングランドでは公衆衛生当局がランダムにチェックを行い、自己隔離に違反している場合には1千ポンドの罰金、あるいは訴追と無制限の罰金の可能性のほか、外国籍者の場合には、国外退去の可能性についても言及していますので、ご注意ください。

============


とのことです。

医療関係従事者やアイルランドからの渡航者などは、これらの措置の適用が除外されるようです。

本音を言うと「今頃?」と言う感じなのですが…まあ仕方ないですね。


これからしばらくは、イギリスに日本から渡航をする方はまだいらっしゃらないかと思いますが、現時点ではこのような状況となっておりますので、ご留意ください。


3週間後の見直し後、何か変更点があればまたお知らせいたします。





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【ジョンソン首相のスピーチ】ロックダウン解除に向けてのステップ1?【イギリス】

こんにちは。
昨日日曜日の午後7時、ジョンソン首相から国民に向けてのスピーチがありました。


正直言って、色々な意味で明確性に欠ける内容で、さっそくソーシャルメディアでも「え?結局なんなの?」と言う感じのコメントが続出・・。 これまで国民が持っていた質問に答える内容というよりも、今回のスピーチによりさらに質問が生まれてきた感じです。

そして今回ジョンソン首相のスピーチで出た内容がそのまま適用されるのは、イングランドだけになります。


スコットランド、ウェールズは、今回の内容を元にそれぞれの自治政府の首相が決めるルールなので、多少内容が変わってくるようです。正直困惑します・・。


では、イングランドのこれからのルールについて、BBCのウェブサイトにまとめてあったことから、留学に関連性のあることを書きだしますね。和訳は私の意訳も入っていますので、悪しからず・・!


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①仕事一般について

月曜日から、家からの仕事ができない人は、仕事に出ることを「推奨する」と言うこと。でも、通勤する際に公共の交通機関を利用しないように、とも言われました。

自家用車がなく、仕事場が徒歩圏でない人はどうしたら良いのでしょうね・・?
家からの仕事ができない人、の範囲や判断の仕方も明言されなかったので、難しいところです。 .


============= .

②学校について

イングランドの小学校(Primary Schools)は、ステージに分けて再開をする予定と述べられました。一番早くて6月1日になるそうです。レセプション、イヤー1、イヤー6がまず戻る学年になることが予測されています。


また、来年全国統一試験を受ける予定の中高生についても、夏休みに入る前に「教師との時間を少しでも設ける」「大望」を持っていると言及したそうですが、なんともあいまいです・・

ウェールズの自治政府は、6月1日に学校が再開することについては、「それは起きない」と発表しました。

スコットランドの自治政府首相も、「6月1日に学校が再開することについては期待できない」、と発表しました。


学校を再開するとして、具体的な方法は発表されていないのですが、生徒と教師の安全を守るためにとると予測されている策は以下のような内容のようです。


・クラスサイズの制限
・グループごとに日にちを変えて登校
・クラスルームのデザインの変更
・休み時間を交互にとる

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③大学について

大学について、9月以降の見通しについては、明言がありませんでした。

そのため、大学生が9月以降に実際に大学に戻って授業を受けることができるのか、一部、もしくは全体がオンライン授業になるのかについては、まだ一切明らかでないままです。


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.
④空路の入国者について

ジョンソン首相は、アイルランドを除く、国外から空港ルートで入国する人に関して、14日間の自主隔離を強制することを「通知する」と述べました。

イギリスの航空会社は、これは今月末から行われると聞いているそうですが、実際いつからになるのか、の詳細は発表されませんでした。


================= .


まとめ(感想)


大幅な変更は見込めない、と元々言われていたものの、ゆる~く変更した内容が逆に混乱を招くのでは、と心配になる内容でした。

今回のスピーチを機にこれまで「家にいよう」だったスローガンを「警戒を続けよう」に変えたのですが、スコットランドとウェールズの自治政府首相はそれぞれそのスローガンの変更に同意していないとし、両国では、「家にいよう」のスローガンが続くようです。

明瞭さに欠け、個人的に色々解釈ができてしまうような指示を出したことで、これまでがんばってきたウィルスへの対策が結果的にUターンしてしまうのでは、という不安も感じます。


「科学」や「数字」を元に次のステップに進むかなどを様子を見ていく、と首相は述べていましたが、それって結局また感染者数や死者が増えたら、やっぱりルールを元に戻します、という、振り子状態になるのでしょうか。

結局のまとめは「これから引き続き様子を見ていきます」だと思うのですが、また第二の波がきて、感染者数や死者数が増えるのかもしれない、と言う可能性はなんとも心配になります。


そして、イギリスの学校に在籍中の生徒さん、9月以降に新入学生になる予定の方々にとっては非常に不安定、全く先の見えない状態になってしまっていることがとても残念です。


政府のガイドラインを注視しつつも、9月以降の動向については各学校で決めていくことになると思います。学校によってはどうしても決められず、ぎりぎりになって急に発表というところもあるでしょう。


また何かニュースが出たり、様子が変わりそうでしたら、お知らせしていきます。


今週もどうぞよろしくお願いいたします!






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【イギリス語学学校】無料のオンライン体験授業に参加しませんか?

イギリスの語学学校の無料のオンライン体験レッスンへのご招待です!

先日私も体験したOxford Internationalのオンライン授業が大人気だったため、追加で無料レッスンを提供することになりました!

レッスンは45分間。
そして15分間に、少人数グループに分かれて、フィードバックとカウンセリングの時間が設けられるそうです。


授業はZoomを使って行われます!
イギリス人の先生の授業を世界中の人と一緒に受けられるチャンスです。

ご希望の方はもちろん無料で弊社より登録のお手伝いをいたしますので、お気軽にDMかEメールでご連絡ください!

日時と参加できる英語レベルは以下です。全て日本時間での記載です⏰

16歳以上の大人のコースと16歳未満のジュニアのコースがあります。


〈16歳以上大人のコース〉
※先日私が体験したコースです

5月11日(月)
19時スタート 中〜上級レベル
24時スタート 初〜中級レベル

5月12日(火)
19時スタート 初〜中級レベル
24時スタート IELTS対策

5月13日(水)
19時スタート 中〜上級レベル
24時スタート 初〜中級レベル

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〈16歳未満ジュニアコース〉

5月11日(月)
20時スタート 初〜中級レベル

5月12日(火)
20時スタート 中〜上級レベル

5月13日(水)
20時スタート 初〜中級レベル

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皆様からのご連絡お待ちしています!



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【体験レポート:語学学校のオンライン授業】

先日イギリスの語学学校のオンライン授業をお試しで受けてみました!

正直、語学学校自体に通っていたのも、20年以上前・・・アラフォーの私でもなじめるのでしょうか、、と多少の不安はありましたが、結論から言うと、とても楽しかったです。


以下の順番でレポートしますね。


===================

①授業の流れと内容
②感想



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①オンライン授業の流れと内容


今回参加したのは、Oxford Internationalという学校のオンライン授業です。
B2/C1(中上級レベル)のレベルに参加しました。


手元に紙とペンを用意して、パソコンをONに。
使用したアプリはZOOMです。


パソコンのブラウザでサインインするタイプと、アプリケーションをダウンロードするタイプがありますが、アプリケーションのダウンロードをすると、ZOOMへの登録をしなくても参加できるので便利でした。

Photo by Pixabay from Pexels
Photo by Pixabay from Pexels

学校から会議IDと、パスワードが送られてきていたので、時間になってログイン。
時間になったら最初に先生が出てきて、続々と生徒さんの姿が出てきました。


まずは、先生から生徒たちがパソコンを使っているか、スマホを使っているかの確認。
後からわかりましたが、色々な機能の操作のしやすさ、画面の大きさなども考えてパソコンでアクセスするのが断然良いです。


次に軽く自己紹介
今回のクラス人数は全員で11人。ロシア、台湾、セルビア、アルゼンチン、イタリア、ホンジュラスからアクセスがありました。


画面の写真をささっと撮ってみました↓↓

IMG_6736.jpg



その次に、Zoomの色々な機能の使い方を説明しながらトライしていくセッションが行われました。
文字チャットを送る方法、Annotate(注釈をつける)をする方法などなどを、先生の指示に従い、それぞれ全員でトライし、やり方を覚えました。



次に、Breakout Roomの使い方の説明と、実際の使用。
これは、実際の語学学校でも行われる、「隣の人とこれから5分間このトピックについて話してみましょう」のオンラインバージョンです。

先生からタスクの説明のあと、二人だけで話すルームに入り、課されたトピックについて話してみました。

タスクの内容は、「あなたの人生で起きたエキサイティングな出来事」。
それぞれ6つリストを作り、それをランダムな順番にパートナーになった人に伝えます。

パートナーは、どれが一番最初に起きたことで、どれが一番最近の出来事か、を当てるというゲームです。
もちろん、当てるゲームのついでに雑談をしてもOK。

時間がたったら、全員がメインルームに戻ってきて、それぞれどんな内容を話したかをクラスに紹介します。
これも語学学校でよく行われる方式です。



さて次は、「それぞれの国の典型について」がトピック。
今度は、3人のBreakout Roomを作り、3人でのグループワークになりました。

タスクの内容は、自分の国はこう思われているかもしれないけど、本当はこうだよ、もしくは、本当にそうだよ、という話をして会話をしていこうというもの。


私は日本について、「お寿司はポピュラーだけど、毎日食べるというわけではないんだよ」などの話をしました。
こんな話題で良いのかな、と正直多少不安でしたが、同じグループになったロシアとホンジュラスの人は「なるほど~」と興味深そうに聞いてくれました。


グループセッション中に、部屋に先生が入ってきて、次はみんなが考える「イギリス人の典型について話しましょう」と指示がでました。


3人でイギリスについて、そして、少し雑談などをしたあとに、メインルームに戻り、各国の典型やイギリス人の典型について話し合いました。


最後に、イギリス人が「イギリス人の典型」について同意するかどうか、と話しているビデオを見て、授業が終了!



先生もオンラインでの授業の進め方に慣れていてとても安心感があり、あっという間の丸々60分授業でした。



guard.jpg



②授業を受けてみて感想

冒頭に述べたように語学学校の授業に生徒として参加するのは20年以上ぶりだったのですが、予想以上に楽しむことができました。


語学学校のだいご味の一つは、色々な国の人に会うことができることなのですが、今回はオンライン授業なので、それぞれの国の人が実際にその国から授業にアクセスしているということがより興味深かったです。


私が3人のグループで一緒になった、ホンジュラスとロシアの人はそれぞれ、時間帯も違い、気候も全然違うところからのアクセスでした。二人とも、イギリスに行ったことはないそうですが、英語が好きで、いつかイギリスを訪れたい、そんな思いでオンライン授業を受けているそうです。


また、思ったよりクラスの年齢に幅があるのも嬉しいサプライズでした。高校を卒業したばかりの人から、子供が2人いる、子供が成人しているという人まで。タスクは年齢に関係ないように作られていますので、会話をしていて年齢の差を感じることはありませんでした。


公平な目で見ると、やはり生の授業と比べると物足りなく感じる部分ももちろんありました。
グループワークやクラス中での発言の順番などは先生により完全にコントロールされますので、生の授業の時のような自由さはありません。

ただ、生の授業では自由すぎて秩序がなくなってしまうようなこともありえるので、そう考えると授業内容のコントロールが成されているのは良いことともとれるかなとも思いました。


また、その日の授業内容やトピックにもよるとは思いますが、先生が各生徒の発音や言葉の使い方を直すタイミングも難しそうだなと感じました。

「こういう点を伸ばしていきたい、(発音を良くしたい、文章力をあげたいなど)」という希望がある方は、
マンツーマンの個人レッスンも含めていく方が良いと思います。


しかし、やはりオンラインテクノロジーを使って世界中にいる人と一瞬でも同じ場所にいれたのは本当に楽しい経験でした。


私はZoomに慣れていなかったので、最初は多少不思議な感じでしたが、授業が終わる頃には、またやってみたいな、と感じました。
きっとすでにオンライン飲み会などZOOMや似たアプリを多用している方からしたら、すんなり入っていけるかと思います!


最後に


今回私がオンライン授業を受けたOxford Internationalでは一般英語、試験対策英語、マンツーマンコースのオンライン授業を提供しています。

グループ授業は


1週間・5時間授業:£75(約1万円)



から受けられます!

マンツーマンセッションも

週1回:£45(約6000円)
週2回:£75(約1万円)
週3回:£105(約1万4千円)



ととてもお得です。


無料のご相談、お申し込み手続きは日本語で!
info(アットマーク)averie.co.uk までお問い合わせください。
皆様のお問い合わせ、お待ちしています!

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イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
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