05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イギリスの日常】 スーパーマーケットでの買い物の仕方

ブログのアップデート、ご無沙汰しておりました。

今回は久しぶりに、イギリスの日常シリーズ(?)、イギリスのスーパーマーケットでの「買い物の仕方」、そして初めて見た時に、よくわからなかった、トローリーの使い方についてです。

まず、イギリスにあるメジャーな(どの地域に行っても、一つはあるだろう、という) スーパーマーケットは、以下があります。

●マークス&スペンサー Marks & Spencer
●セインズベリーズ Sainsbury's
●ウェイトローズ Waitrose
●テスコ Tesco
●モリソンズMorrisons
●アスダ ASDA



全てのスーパーチェーンは、郊外型のどでかいものから、アスダ、とモリソンズ以外は、ロンドン中心部などに、食品を中心に売っている「ミニスーパーマーケット」のタイプもあります。
このミニスーパーは、コンビニ的に利用でき、ちょっと小腹が減った時のスナックから、家に帰って料理するための食材まで一応調達できるので、なかなか便利です。

スーパーが、どんな種類があって、何を売っているか、はガイドブックなどでも紹介されていると思いますので、こちらでは、あえて、「買い物の仕方」を簡単にご紹介します。
初めてイギリスで買い物をする時、英語も不安だし、いわゆる旅行者慣れしているわけではない、生活感のある店での買い物、ちょっと緊張、、しますよね!?

まず、ご安心頂きたいのは、日本とほぼ同じ、という事です。
まあ、そんなに変りようもないと思うのですが。。(・・;)

買い物かご、もしくは素手、で買いたいものを集め、キャッシャーに持っていき、現金、またはカードで買う、以上です。

英語で「レジ」は「Till(ティル)」と言います。
「Till」ではなく、「Pay here」 などと書かれている事が多いです。

<ミニスーパーマーケット> トローリーがないタイプ

カウンターにいるレジの人のところに買いたいアイテムを持っていきますが、カウンターの人が足りない場合、最近人件費削減のために、「セルフサービス式レジ」を設けているところも多くあります。

セルフサービスと、カウンターサービスのところに並ぶ列が別々の場合と、一緒にされる場合、有人レジに並んでいても、セルフサービスに誘導される場合がありますが、そこは臨機応変に。。。

ちなみに、お酒や、タバコ、一部の薬などを買うには、人からの「許可」が必要となりますので、セルフサービスの列ががら空きなのに、有人カウンターに並んでいる人が数名いる、と言う時もあります。

有人カウンターの場合は、買ったアイテムをスーパーの袋にいれてくれます。
金額は、レジのところに表示が出るので、それを確認しましょう。
もし、金額が見つからなかった場合、もしくは、言われた金額がわからなかった場合は、英会話の王道、

How much is it?

を使いましょう!

現金を渡すと、おつりがもらえます。カード払いの場合は、チップ&ピン(暗証番号)式の場合は、カードリーダーに、カードを指すように、と言われます。署名をする式の場合は、日本で使う時と同じ、レシートに署名欄がついたものが出てきますので、そこに署名をして完了です。

ちなみに、イギリス全国、クレジットカードは、チップ&ピン式が主流です!
イギリスに渡航する前に、タイプが選べるようでしたら、チップ&ピン式が断然お勧めです。


セルフサービスの場合は、マシーンにより、多少差はありますが、商品のバーコードをスキャンして、「Finish&Pay」と言うボタンをスクリーンで押し、支払方法を選び、マシーンにお金をいれる、もしくはカードで支払います。
レシートがマシーンから出てくるので、支払の証明としてそれを必ずとりましょう。


セインズベリーズのセルフサービスのマシーン

Self_checkout_using_NCR_Fastlane_machines.jpg


<大型スーパーマーケット> トローリーがあるタイプ

買い物のスタイル、有人カウンターと、セルフサービスの二つの種類がある、と言う意味では、ミニスーパーともちろん原則全く同じです。

が、私がイギリスで初めて見た時に、「これは、、?」と思ったものは、トローリーです。


Sains.jpg


こんな感じで、ずらーーーと並んでいますが、全てチェーンでつながっています。

実は、これ、盗難防止のために、チェーンでつながっていて、1ポンドコインを入れると、チェーンがはずれる方式になっています。

sains2.jpg

使用が終わったら、トローリー置き場に戻り、前の人のチェーンの終わりを、自分のところにさすと、1ポンドが戻ってきます。それまでは、トローリーにずっと1ポンドを差した状態で買い物をしているんです。

小さいトローリーや、普通にこのチェーンがないものもありますが、その場合、スーパーマーケットの外の駐車場のみならず、さらに自分の家の近くまで、トローリーを持って行って、道端に放置、、なんて事もよくあります ・・・(゚_゚i


こんな光景です・・・ ↓

ポツーン・・・・・

Trolley.jpg



また、有人カウンターで一点日本と少し違うのは、ベルトコンベヤーがあるタイプは、自分で、ベルトに買い物を乗せて行き、その場で急いで、袋詰めをする、という点です。

トローリーを使うくらい大きな買い物をした場合は、このベルトコンベヤーがある場所で支払いをします。
ベルト部分に自分が買うものを乗せて、「自分はここまでだよ」と言うプラスチックのセパレーターを置きます。

実は、未だに、その「自分の買い物はここまでだよ表示器」をなんと呼んだらいいのか、わかりません。
どうも、Cashier divider と呼ばれているようです。
グーグルで画像検索したらたくさん出てきました。

自分の番が来たら、カウンターの人が、どんどんスキャンして行くので、自分はその横で、袋にどんどん詰めていきます。
日本のように、かごを持っていって、袋に詰めるコーナーはないので、焦らず、がんばって詰めましょう。

詰め終わったら、支払、買い物終了です。
トローリーに、詰め終わったものをいれて、駐車場や、スーパー-の外まで買い物を持っていく事ができます。

スーパーでくれるビニール袋は、薄くて、重いものをいれると破れてしまう事もあります。
マークス&スペンサーなどは、厚手で大き目なビニール袋は有料となります。

重いものを買った時は、袋を二重にすることでその場はしのげますが、大きな買い物をする事がわかっていたら、エコバッグを持っていくのが断然お勧めです。

各スーパーマーケットのオリジナルの可愛いデザインのエコバッグもたくさんありますので、買い物のみならず、ピクニックなどにも便利です。

軽いタイプのものは、お土産にもできますよ!


と言うわけで、スーパーマーケットでの買い物の仕方のご紹介でした!
スーパーマーケットで買い物をしたいけど、ちょっと緊張するなぁ、、と言う方にお役に立てば幸いです!


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
イギリス留学、進学サポートのAverie

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします↓


人気ブログランキングへ

ジモモ ロンドン
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
Averie.co.uk

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。