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【超基本】 簡単すぎて授業で習わないけど、大事な英語フレーズ!

皆さまこんにちは。

昨日の【超基本】イギリスに関するよくある質問はお読み頂けたでしょうか?

それに引き続き、今日は「超基本」シリーズで、日本で習う英会話だと意外に習わない「超基本英語フレーズ」をご紹介します。


実は現地で留学生を受け取る業務についていると、シェークスピアを原文で読めたり、英会話教室で難しい時事問題について語ったりできても、生活のシチュエーションで意外に、「あれ、なんて言ったらいいんだろう?」となる人に出会う事もしばしば。。。


日常の生活では、実は簡単すぎて英語の授業で習わないような小さな一言が意外に大事だったりします。


と言うわけで、以下にこの超基本を例と共にご紹介します。


語学初心者の方、イギリス留学を控えている方は役にたつかも!?


それでは、レッツゴー!



① 「はい」

IMG_1003.jpg


そんなの小学生でも知っていますが、「はい」はYESですね。笑


しかし、例えば、ホストファミリーと食事をしていて

「このサラダ、もっといりますか?取り分けてあげましょうか?」

と言われた時、

「YES

だけでは、ちょっと物足りません



こんな時の気持ち良い自然な返答は

「Yes please」

です。


意訳をするなら、

「●●をしてあげましょうか?」

と聞かれて

「はい」


と答えるだけか

「はい、お願いします」

と言うかで印象が変わりますよね。



この「Please」をつけるかつけないか、で小さな差に思えるかもしれませんが、ずいぶん印象が違うのです。


その他によくあるシチュエーションとしては、買い物をした時にお店の人に

「Would you like a bag?(袋はいりますか?)」

と聞かれた場合

「Yes please」

の返答がマナーとしてあっています。



②断り方 は「NO」?


IMG_1004.jpg



それでは、何かを勧められたりして、いらない場合、YESの反対は、これまた誰でも知っているNOなのですが、先ほどのお店のシチュエーションで


「袋はいりますか?」


と言われて



「NO」


と言う返事はあまりにもそっけないのは、ご存知かと思います。


よく聞くそれ以外の表現は「No thank you」で、これでももちろん合っています。


が、これも「いえ、結構です」と言う風に聞こえて、時にはちょっとフレンドリーさが足りないかもしれません。


そんな時に、使うと良いのは


「No thanks, I'm alright」



と言うような表現。


「いりません。大丈夫です

という感じで、もっとフレンドリーにスマートに断れる表現です。



また、この「大丈夫」という表現、日本語の感覚と少し似ているかと思います。

「もっとお酒を飲みなさいよ~」

と勧められたら、

「いらない」

とも言えますが、

「大丈夫大丈夫」

とも言うのは英語も同じ。

「No I'm ok!」


と言うと、「(もう飲めない)大丈夫大丈夫!」と断る表現になります。

ふとした英会話で「NO」がうまく言えない日本人、、、なんて話も聞きますが、NOだけを使うだけが断る表現じゃないんですよ~。




③ Pleaseを使おう!


IMG_1007.jpg


YESにつけると丁寧に聞こえるこのPleaseですが、選択肢がある時にも使えます。


例えば、


「Would you like some coffee or tea? (コーヒーか紅茶いかがですか?)」

と聞かれたら


「Tea」


だけだと


「紅茶」


と答えているだけに聞こえます。


ここで


「Tea please」


と答えると



「紅茶でお願いします」



になりますので、もっとフレンドリーに聞こえます。


そして、ホストファミリー宅やお友達の家で、紅茶を頼んだら、聞かれるかもしれないのが、以下の二つ。


White or black?

(ミルクをいれますか?)
(ミルクをいれる=ホワイト、いれない=ブラック)

How many sugar? 

(お砂糖はどれだけいれますか?)
(角砂糖の場合もありますが、ティースプーンで何杯、と数える上での、How manyになります)



この様な時も、White、NO と答えるだけでなく、
White please.

No sugar please.


と言えるととてもナチュラルに聞こえます。



④ Please の続き

IMG_1005.jpg


この丁寧に聞こえる、Pleaseですが、何か勧められて答える時につけると丁寧になりますが、こちらから何かをお願いする時は、Pleaseだけだと物足りません。



例えば、レストランで何かを注文する時、


「Fish and chips please」


でも通じます



でも


「Can I have fish and chips, please?」



がもっと丁寧でスマートな注文の仕方です。


これは、カフェで飲み物を注文する時も一緒。


「Small latte please」


でも良いですが、


「Can I have a small latte, please?」



よく使うフレーズです。



このCan I.... please? をもっと丁寧にするには、Could I, Could you などが使えます。



例えばホストファミリーと話をしていて、ホストが言うことがわからなかったら、


「Please repeat(もう一度)」

でも通じるのですが、、、


Could you say it again please?(もう一度言ってくれますか?)」




の方がずっと気持ち良くお願いができます。



語学学習を始める時は、そんなつもりがなくても、このちょっとしたフレーズがとっさに出てこない事で、ちょっとぶっきらぼうな返答になってしまう事がよくあります。


この記事の事を少し頭の片隅に置いておくと、ふとした時に、出てくるかもしれませんよ!


あとはひたすら慣れです!


イギリスに到着してからたくさんがんばってください!



Averieの現地サポートでは、英語表現に関するアドバイスも生活アドバイスの一つとして行っています。

もちろん、翻訳や通訳サービスではありませんが、

「こんなシチュエーションの時、なんて言ったらいいんでしょう?」
「こうやって言われた気がするけど、いくら調べても意味がわかりません!」


と言うような生活に関する英語のお悩みにもアドバイスをしています。


ちなみに、翻訳や通訳アテンドが必要な方には、別途にサービスもありますのでお気軽にカウンセラーまでお問い合わせ下さい!

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