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イギリスでの時間の言い方【英語】

そろそろ秋になり、陽が落ちるのも早まってきました。

夏の間は、夜9時くらいにも明るい空でしたが、最近は夜7時前に暗くなってきてしまいます。これが、冬時間になるともっと暗いんですよね。。。


さて、今日はイギリス英語の時間のお話です。🕰


こちらの写真の時計、約6時35分を示しています。もし、「今何時ですか?」と聞かれたら、「6:35 (six-thirty-five)」と答えることができます。


でももし、6時半だった場合、イギリスではよく、

「Half past six(ハーフ・パスト・シックス)」

もしくは、

「Half six(ハーフ・シックス)」という表現をします。

そして、15分と45分の場合、今度は「Quater(クォーター)」を使います。



例えば、6時15分は


「Quater past six(クォーター・パスト・シックス)」


そして、6時45分は、


「Quater to seven(クォーター・トゥ・セヴン)」


と表現します。


6時を4分の1過ぎた、もしくは、7時まであと4分の1、という表現です。



もちろん、「6:30(Six-thirty)」や、「6:45(six-forty-five)」とそのまま数字を言っても通じます。

ただ、ホストファミリーなど、口語でカジュアルに、上記のハーフやクォーターを使った表現を耳にすることが必ずあるはずです。


あまりなじみがないと、「ん、なんだか難しい!?」とお感じになられるかもしれませんが、、大丈夫です。
数学が大の苦手の私でもこの表現を使って生活できていますので、ひたすら慣れることが大事でございます。💪



ちなみに、ミッドナイト(midnight)🌃という表現、日本では「夜遅い、深夜」という意味で使われることもありますが、英語でMidnightと言うと、夜の12時ジャストを差します。深夜(夜ふけ)にの場合は、in the middle of the nightというような表現があります。



また、夜遅くの意味になるLate nightですが、テレビの放映ルールによると、午後11時半から、午前2時くらいまでが「レイト・ナイト」の区切りだそうです。



この辺りの時間の感覚はちょっと難しいところで、これと言った正解はないと思います!



という感じで、時間についてのお話でした♪ではまた!👋





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