FC2ブログ
   
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イギリスの都市】Brighton~ブライトン~その2

こんにちは。
忘れてしまう前に(笑)、前回突然始めた Averieスタッフ思い出シリーズ
の、ブライトン篇の第二段をお届けします。

第一弾はこちら!

今日もこの人(名前募集中) ↓ がお届けします。


hello-averie.jpg


前回は、到着して、なんとか町を歩き始めたところまで行きましたので、
今日は語学学校について。

イギリスに来る前に私はすでに日本で某英会話スクールに通っていましたが
先生はネイティブだったとしても、クラスメイトは全員日本人。

このブライトンでの学校が、私にとって人生初めての、
誰からも日本語で助けがもらえない「語学学校」でした。

最初の関門は、「インタビュー」。

「英語は勉強したことある?」と聞かれ「はい」と答えたら
「何の教科書使いましたか?」と聞かれ、
某英会話スクールで使っていた教科書が思い出せず、
さっそくパニックになったことを覚えています。

しかし、それと同時に
あ、意外にイギリス人の人が言っていることがわかる!
とちょっと嬉しくなったことも覚えています。

と言うのも、滞在していた先のご家族、ご夫婦と、4才くらいの娘さん
の英語が結構難しくて、到着後、さっそく苦労していたので。。

少しでも「言われている質問がわかる!」という感動は
今でも記憶に残っています。

インタビューとテストの後、結局私は下から3番めくらいの、
「Pre-intermediate」という
クラスに入りました。

私は、「しっかり英語を勉強したい」という思いから、
午前9時から15時すぎまであった週28時間のコースをとっていました。

一日に、3名くらいの先生に学び、
基本の文法から、会話や聞き取りを主にした授業まで、
今思えば「幅広く満遍なく」勉強していたと思います。

そこでも、「先生が言っていることがわかる・・!すごい」
と自分で感動したことを覚えています。

毎日、授業では学ぶことが多く、
それを「楽しい」と感じることができたのは、
先生達がいい授業を提供してくれていた証拠だと思います。

クラスメイトも、楽しい人ばかりで、
語学学校を体験してみるまでは、出会わなかったような人達にたくさん会う事ができました。

それぞれの国のアクセントなどがあって、
聞き取りにたまに苦労したりしましたが、
今思えば私は比較的早く色々なアクセントに慣れた方だと思います。

思い出に残っているのは、台湾人のクラスメイトが、
「台湾と日本で、同じ意味合いの言葉が存在する」
と言って、授業中に一生懸命説明したのですが、いまいち通じなくて、
休憩中に、私に「貴方ならわかってくれる」
と、突然紙に何かを書き始めて、
見せてくれたら、「四分五裂」と書いてありました。

あーわかる!と言って、二人で大喜び。

もう一つ、チェコ人のクラスメイトは、とても綺麗で気さくな子で、
「絵本に出てきそうな子だなぁ」
と私は思っていたのですが、私に「白い人たち」の話をしてくれました。

チェコの田舎の方に白い人たちがたくさん住んでいる小さな村が残っていて
そこの人たちは、顔が真っ白で、髪の毛が黄色で、目が赤いと。
そして、自分の妹の学校の先生がそこの人で初めて見た時びっくりしたけど、
とても美しいと思った、と言うこと。

私は、それを聞いて「へ~」と感心して、
しばらく、髪の毛が黄色で、目が赤い人の絵を沢山描きました。

今思えば、、ですが、語学学校の授業も大事ですが、
授業以外で雑談をしたり、色々な人と話す機会を持つことが
確実に、英語力の向上につながったと思います。

語学学校のならびにあるパブが、生徒の集まる場所になっており、
そこに足しげく通って、自分のクラス以外の人とも沢山知り合いました。

そうすると、自分より上のレベルの生徒にも会えるので、
私が知らない表現を使ったりして、「お、それは何だろう?」
と思ったりするのも、確実に勉強の一部だったと言えるでしょう。

ブライトンは、小さな町だったので、集まる場所も大体決まっていて、
道端や、行きつけの店で知り合いや、学校の先生に会う機会が多かったのも
嬉しいことでした。


また、日本人のお友達にも沢山助けられました。
いくら毎日が楽しかったとしても、英語ばかりの環境にいると
やはりそれなりに疲れますので、
日本語で他愛ない話をしたり、日本の話をしたりするのは
最高のリラックスになりました。

ちなみに、この頃の日本人のお友達と、未だにFacebookなどを通じて
つながっています。かけがえのない、大事なお友達になりました♪


この語学学校には、3ヶ月しかいませんでしたが、
振り返ってみると、その3ヶ月の間に、
一気に色々なことを学んだと思います。

先生や、クラスメイトのお友達にもたくさん助けられましたが、
自分でも単語帳を作ったり、わからない単語を先生に聞きに行ったり、
日記を英語でつけて、先生に添削してもらったり、
シャワーを浴びながら、その日に起きたことを口に出して言ってみたり、
と我ながら、がんばってたくさん勉強をしました。

私は留学アドバイザーになってから、
「どうやって英語を勉強したらいいでしょうか」
というご相談を受けることも多々あります。

上記のような経験から、私が個人的にお勧めしているポイントは、、、


毎日が自習のチャンス
普通にできる自習はもちろんのこと、知らない単語やフレーズに常に気をつける事。それには、結構なやる気が必要です!

自分は英語ができない、、と消極的にならない
ブライトンの人たちは、私が英語に困っていても暖かく見守ってくれました。
もちろん、「え?意味がわからない」と言われることもありましたが、
とにかく自分の持っている英語力でがんばってみることで、相手にどうにか伝わり、解決につながりました。

日本人と仲良くなるのはOK!
先ほども書きましたが、いくら英語の勉強をがんばっていても、慣れない環境にいるのは知らないうちに疲れてしまうものです。「英語で話す友達もできない」「英語を向上させたいから、日本人は避けている」と言う語学学生の人で、ストレスがたまってしまう方を多く見てきました。
日本人のお友達を通じて、ヨーロピアンの友達ができた事などもありますし、
日本人とつきあうイコール日本語付けになっちゃう、
とは思わなくて大丈夫です♪


もちろん、全部が全ての方にあてはまる、とは限りませんが、
色々な語学を勉強する留学生にお会いして、このような事を、
よくアドバイスします。


お客様によっては、「おかげで、気楽になって、学校が楽しくなりました」
という嬉しいお言葉を頂いたこともあります・・!


学校が楽しい、とお聞きすると、自分の楽しいブライトンの思い出を思い出して、
「あの頃に戻りたいなぁ」とちょっと思ってしまいます。


【海】ブライトンは、、砂ではなく、石浜です。

BRImage2.jpg

【ヒトデ】ブライトンシーライフセンターという、水族館のヒトデ☆

BRImage4.jpg

【マリンパレード】海に沿った道の景色です。夏になるとここが人で満杯に。

BRImage5.jpg


というわけで、ブライトンの思い出シリーズ第二段でした。



第三弾は・・・・・あるかなっ!?笑


長々~と読んでくださった方、ありがとうございます!

それでは皆さま、今週もがんばって楽しくいきましょう~!



人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

No title

モルモットさんのお名前募集中だったんですねwww^q^

外国で3か月英語を学ぶのと、日本の英会話学校で3か月学ぶのは
やっぱり違いますよね。
日本だと学校を出たらほとんど英語を使わないし…(。_。)
毎日というか、常に学習ですよね!(^o^)


たしかに相手が何を言ってるかわかったらすごく嬉しいですよね!
私は時々洋画を見ますが、なんとなく意味がわかったら嬉しくなりますし(^o^)
私はようやく4月から英会話学校に行きます
たぶん、期間は3か月だと思います。
そのあとは進学やらなんやらでバタバタすると思いますが…
私は一生英語を勉強していきたいと思っています。
もちろん、留学もしたいです!
…一生勉強しても、本場の方々には一生敵わないかもしれないですけど(笑)

異国の文化を知るのって、本当に楽しいですよね♪
最近本当にそう思います^^*
これからも更新楽しみに待ってます♪


あと。
ヒトデがカズノコに見えました(笑)
すごくおいしそう…(^0^*)

Re: No title

@あすかさん

コメントありがとうございます!

モルモットさん、私が勝手にイメージキャラにしたんですが、、笑
なんか呼び名があればいいなぁ、、と思っています!!(>_<)

あすかさんのおっしゃる「常に学習」というのはまさにその通りです!
勉強をしよう、と思えば素材はいっぱいあるので、どこからどうやって手をつけるか、、とあとは自分のやる気でしょうか。
でも日本でも、独学で英語をがんばって、高いレベルまで話せるようになってからイギリスにいらっしゃった方なども知っていますので、一番大事なのは、やる気だと思います。

あすかさんも、英語学校に行かれるんですね!おめでとうございます!
あすかさんは、英語がすきなのと、やる気十分☆なのが、私にも伝わってきます!きっと上達しますよ~!!
海の向こうから、応援してます♪♪

異国の文化って、勉強だとつまらないときがあっても、
「これは興味深い!」って思う事にあたると、突然すごくおもしろくなりますよね。
興味って大事なんだなぁ、としみじみ思います。

今後もがんばって、色々ブログに綴っていきますので、また是非遊びに来て下さい!

あ、ヒトデ、、確かにカズノコっぽいかも・・笑
そう言われてみると、しゃきしゃき感がある写真ですね。あはは(〃∇〃)

No title

初めまして、私は今ブライトンの語学学校に6月の中旬から通って10月の初旬に終わります。
来る前からこちらのblog拝見させていただいています。

私は、ワーキングホリデーの一部として学校に通っているのですが、ここに来る前はブライトンという街さえ知らずネットで情報を探していたもののあまり詳しい情報は少なく、何度も読まさせて頂きましたが、コメントを今回させていただく事にしました。

日本人が少ない学校を選択しましたが本当に少なく、学校には日本人スタッフがいないので、相談出来る人がいなかった為ストレスと不安でいっぱでしたが、今は日本人の友達が出来たので解消に近付いています。日本人の友達が出来るのはどうだろうと思っていましたが息抜きも出来るようになり今は感謝しているくらいです。

小さい街なのでロンドンより人が温かい人だと聞いていましたが
正にと思いました!初日に道に迷っていた際も丁寧に教えて頂いたりすることもあったので、初めにここを選んでよかったと思います。

今後、英語力によりますが移動せず、ブライトンで働く又は学校を延長するのを考えていますが、ロンドンにはまだ一度も訪れていな為、全然わからないのでこちらのブログを参考に知っていけたらと思いますのでよろしくお願いします。

長々と失礼しました。

ありがとうございます!


Sakiさん

はじめまして!ブログにコメントをありがとうございます。
そして、前からお読み頂いていたと聞いて、とても嬉しく思っています!!

現在ワーホリでいらっしゃっているのですね。
ここ数日、ブライトンに住んでいたら、最高の天気ではないでしょうか。

こちらのブログに書いたように、ブライトンは私のイギリス生活にとってのスタート地点でしたから、今でも第二の故郷のように思っている場所です。
英語力をつけよう、と日本人が少ない学校に通ったら、気合が必要ですよね。。!
知らない町で言葉もよくわからない、という状態でたどりついたSakiさんの気持ち、お察しします。

今は日本人のお友達もできて、不安が解消されてきた、とのこと、よかったです。
困っていることや、こういう時にどうしたらよいのだろう、という事を、日本語で自由に悩み相談できるのは、ストレスをためないで効率的に語学を勉強する上で、大事な因子の一つだと思います。
バランスをとりながら、楽しく過ごしていくうちに、自然に英語も覚えてくると思うので、がんばって下さいね!

もし、今後ロンドンに移ったり、一般的に学校探しが必要でしたら、ご相談は無料なので、お気軽にご連絡ください。
また、ブログで読んでみたい内容などもあれば、リクエストも下さいね!
ブログは、がんばってちょっとずつ更新していますので、これからもどうぞよろしくお願いします♪

Sakiさんのこれからのイギリスでのワーホリ生活応援しています!!!!

Secre

プロフィール

Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
Averie.co.uk

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。