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【学校訪問】Edwards Language School :西ロンドンにある語学学校です

今日は、学校訪問レポートです。

今回の学校は、Edwards Language School(エドワーズ・ランゲージスクール)です。

西ロンドンの、Ealing(イーリング)という地域にある語学学校です。



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ エリアご紹介 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


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ロンドン西部のEalingは、ロンドン中心部から地下鉄で約15分ほど離れた静かな住宅エリアになり、勉強の環境には最適です。学校の周りにはショッピングやレストラン、スポーツセンターに映画館、伝統的なパブもたくさん。

ロンドン中心部の喧騒から離れながらも、必要なものは周りに全部そろっています。
このようなロンドン中心部から離れた場所の語学学校に行く利点はなんと言っても、ホームステイ先、住むところが近くに見つかること。

元々住宅地、多くの人が住む場所になるので、学生が借りることができるフラットシェアなどの物件も多くあり、Ealingエリアは緑が多く安全な地域になるので、安心です。

徒歩で通学はできないかもしれませんが、バスで一本、もしくは地下鉄でもすぐの場所に住むところが見つかるというのはロンドン中心部の学校ではまずありえないことなので、この地域の大きな利点と言えるでしょう。

最寄り駅のEaling Broadwayはセントラルライン。
駅は、地下ではなく地上にあります。

RIMG2876_640x480_448x336.jpg



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 学校訪問 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


学校は、駅から歩いて5-6分のところにあります。


クラスルームが10室ある校内は、日本の古き良き、「塾」を思わせる雰囲気。
到着時は授業中でしたので、ちょっと窓からのぞかせて頂きましたら、しっかりと机と椅子が並び、生徒達が辞書や教科書を机の上にしっかり広げて、「勉強」をしている姿がよく見えました。


生徒達がつどえるコモンエリアには、生徒が使用できるパソコンがおいてあります。

RIMG2877_640x480_448x336.jpg


コンピューターエリアの周りは、生徒達が座っておしゃべりができるスペース。
授業がない時間でも早く来たり、授業が終わっても残って、お友達とお話をする生徒も多いそうです。

RIMG2878_640x480_448x336.jpg


また、コモンエリアから、もしくはいくつかの教室から見える、中庭。
天気がいい日にはここに出て、一瞬外の空気を吸ってリフレッシュすることもできますね。
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授業は一般英語コースでは、4つの基本スキル、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングに加えて、文法やボキャブラリーも伸ばせるようにとデザインされています。

スタンダードのコースに加えて、この4つの基本スキルのうちの自分の弱い部分を強化するための「スキルコース」の受講も可能です。

また、学内で行われる国際文化イベントも楽しみの一つ。ハロウィーンやイースター、クリスマスパーティに加えて、「インターナショナルデー」と呼ばれる、楽しいイベントも開かれます。

この訪問の日に見ることができたコモンエリアに張ってある大きな紙には、色々なフレーズを、色々な国の言葉で書いてありました。
こちらもインターナショナルデーで生徒の皆さんが作ったものの一つです。


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英語を机でしっかり勉強するのはもちろんですが、コミュニケーション能力を高めるには、友達を作ることが一番。

「ハローは日本語でなんていうの?」に始まり、「トルコ語では?」「スペイン語では?」という様に、その国の人達の言葉について聞いていくのは、誰にでも共通して話ができる話題になります。

インターナショナルデーでは、その様にお互いがそれぞれの国を知っていく機会ともなりますし、世界の共通語として「英語」を使う、という第一歩になりますね。


今回の訪問では、この学校のスタッフである、よりこさんが暖かく迎えて下さいました。

よりこさんは、ご自身がこちらの学校にて勉強をされた、経験をお持ちで、現在は学校の大切なスタッフの一人として日本人はもちろん、生徒さんのケアをされています。

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よりこさんから、この学校で勉強をし、環境が気に入り、そして次は生徒ではなく学校のスタッフとしてお勤めする経緯をお聞きしました。お話をお聞きしている間に、授業が終わり、生徒達が出てきて陽気にお互い挨拶をしたり、他の教室を訪問しておしゃべりに行ってる様子を見ることができました。

暖かい雰囲気を保ちつつ、色々な面でしっかりと英語を身につけることができる環境が整っていることがよくわかりました。


よりこさん、学校のご紹介、貴重なお時間をありがとうございました!


料金のお見積もり、学校に関するお問い合わせ等は、
Averie(エイヴェリー) のウェブサイトからお気軽にどうぞ!

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【英語+サッカー】@Avalon~アバロンスクール~

皆さんこんにちは。
今日は語学学校に関するお知らせです。

ロンドン中心部に位置する、
Avalon School(アバロンスクール)では、
18才以上の方なら誰でも参加できる、
英語+サッカーのコースを提供しています。

Avalonスクールは、会話を重視したユニークな独自の授業法を提供している学校です。
日本人が苦手とするコミュニケーション能力アップに最適のデザインなので、文法や筆記もだけど、聞いたり話したりする力をつけたい!という方に人気です。

英語+サッカーのコースは、こちらの学校内でも人気のスペシャルコースとなっております。

そしてなんと、最近このコースに通われていた生徒さんのもとへ、「イギリス、又はヨーロッパのチームでプレーをしてみないか」とコーチより熱烈なスカウト連絡が入ったそうです。
エキサイティングなニュースですね!


英語+サッカーのコースの構成は、4週間。
以下の様なセットとなっています。


◆英語:週15レッスン(一日3レッスンx5日間)

◆サッカー:週に3回のレッスン



===== ポイント =====

●全てのレベル、技術に対応しています。
●全てのサッカーセッションは、経験豊かな資格を持ったコーチにより管理されています。
●レベル1~9までの、イングリッシュナショナルリーグに対応するスカウトネットワークを持ち合わせています。
●生徒が負担なく英語とサッカーの授業にも参加できるようなスケジュール構成がされています。

===== コース料金 =====

男子サッカーコース:799ポンド
女子サッカーコース:750ポンド


Averieでは、こちらの学校、コースのカウンセリング、
及びお申し込みを無料で提供しています。

Avalonスクールの詳細は、こちらのページからご覧頂けます。

お問い合わせはお気軽に、AverieのHPからどうぞ!



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Islington Centre for English:Angelにある語学学校です

今日は、学校訪問のご報告です。

今回は、Islington Centre for English

ロンドンの、Angel/Islington (エンジェル・イスリントン)という地域にある語学学校です。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ エリアご紹介 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


最近ホットなエリアであるイーストロンドン、Shoreditch(ショーディッチ)Old Street (オールドストリート)と、大英博物館などがあり、世界的にも有名なお買い物どおりにも近い、Oxford Street(オックスフォードストリート)にも近い、とってもスペシャルなエリアにあります。

Angel自体も、たくさんのカフェやレストランに加えて、アンティークマーケットがあったり、昔ながらの小さいシアターがあったり、とカルチャーが満載の、ロンドン子にも人気の場所です。

この地域にある語学学校は、このIslington Centre for Englishだけですので、大変お勧めです。


駅前 ▼

Angel Station



駅の近くのパブ ▼

Pub in Angel



小さいお花屋さんもあります ▼

Flower Shop



本当は、もっと町の写真をとりたかったのですが、写真でおわかりのように、天気がすっごく悪かったので断念しました。次は、晴れている時に訪れたいです・・!


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 学校訪問 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


さて、いざ、学校訪問です。

駅から歩いて徒歩1分。
学校の入り口の外観はこんな感じ。真っ白で、清潔な感じのコンパクトでモダンなビルです。


School Front


この看板が目印。目の前にはバス停もあります。

School sign


学校では、校長先生のTim先生が暖かく迎えて下さいました。

実はこの学校を訪れるのは二回目になるのですが、
なんと言ってもTim先生のフレンドリーさと顔の広さ!

普通は校長先生は、自分のオフィスに座って業務を行っているので、生徒と関わることはあまりないのですが、
Tim先生は、自分の学校を大事に大事に育てていて、生徒との関わりも大切にしています。

校内を移動している間に何人もの生徒から、「ハローTim、元気?」と声をかけられていました。

一瞬そんなものか、と思うかもしれませんが、これはこの学校の特徴でもある、
「生徒と先生の近さ」をよく示していると感じました。
実際、校長先生が生徒と直接フレンドリーに会話する学校は珍しいです♪


学校にクラスルームは、8室。
二つのビルに分かれて、広々とした作りで、クラスは最高で、15名までとなります。


そして、いくつかの教室には、こちらのインタラクティブホワイトボードが使われていました。


写真や書類を映したりできるので、大変便利そうです ▼

Class room


授業中に役立つフレーズ集が、教室内に張り出されています。▼

Class room 2


●How do i pronounce it? (どういう発音ですか?)

●Could you repeat that please? (もう一回言ってくれませんか?)

●May i go to the toilet? (トイレに行っていいですか?)


などなど。

私も自分が行った学校にこれがあれば、便利だったなぁ、、なんて思ったり。。


そして、私が気に入ったのはこちら ▼


London board

生徒が自分で行ったロンドンのホットスポットを紹介するボードです。
紹介する側は、英語のライティングの勉強にもなりますし、今後の生徒にも役立ちますし、
一石二鳥の楽しいボードとなっていました。


その他、生徒が自由に使えるコンピュータースペース、
生徒が授業の間に座ってくつろげるコモンスペース、
150冊の本が借りられるライブラリースペースなど、
空間をうまく使って、生徒に必要なものが配置されていました。


もともとご自身も英語を教える先生だったTim先生が、
情熱を持って作り上げてきた学校です。

もっともっと生徒が楽しく、より効率的に英語が勉強できるように、と
日ごろからたくさんアイディアを練っていらっしゃる様子がよくわかりました。


学校のマスコットと会話するTim先生。

Tim


Tim2


現在、日本人の生徒は全体の3%ほど。
ブラジル人、ロシア人、フランス人、スペイン人、が多いそうで、

「日本人の生徒にももっと来てほしいな!」

との事でした。


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