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ユニークなジュニア向けサマースクールのご紹介

ジュニア向けのサマーコースのご紹介です。

イングランド北部、シュロップシャー、Shrewsburyのエリアにある、Concord College(コンコード・カレッジ)が開催している人気のサマースクールです。

開催期間は、7月~8月(詳細の日付はお問い合わせください)
対象年齢は10歳から17歳。
自然に囲まれた広大な敷地にキャンパスを構えます。


Concordcollege06.jpg


このカレッジは、もともと優良な全寮制のインターナショナルボーディングスクールとして、優秀な生徒を輩出している学校です。Best Schools   によると、2017年度Aレベルの結果は、AもしくはA*の割合が85.38%をマークし、全国で2位の位置づけとなりました。


この学校が特に力を入れているのは、理数系科目です。
そのため、サマーコースも、英語、サイエンス、数学、経済のコースオプションを選ぶことができるユニークなつくりになっています。

Concordcollege.jpg

13歳以上の生徒でサイエンス、数学などのコースを選ぶ場合は、イギリスのGCSE、Aレベルに沿った内容の授業が行われます。科目選択肢として、例えばサイエンス系の科目一つ(生物、化学、物理など)と、数学、という選択肢が可能です。
イギリス、その他の正規留学を考えている方、正規留学を控えている方、正規留学をすでにされていて夏休みの帰国前にさらに勉強を進めておきたい方などに最適のコースです。

今年度から、21室のサイエンスラボを含む、大きな「サイエンスブロックビル」がオープンしました。
GCSE とA Level の生徒にはもちろん、サマースクールの生徒にも、フルで使用する設備です。


Concordcollege05.jpg



英語のみを勉強する生徒も、第二言語としての英語レッスンに加えて、生きた会話の英語力をつけるアクティブイングリッシュと呼ばれるレッスンが組み込まれています。これは、アクティビティを通して話す英語の能力を上げ、そのエリアに関連した語彙を伸ばすよう構成されています。アクティビティは、スポーツ、アート、料理、ドラマ、音楽、写真、ファッションという選択肢。「チームワークを使って問題解決」というアクティビティもあるそうです。
もともとインターナショナルの生徒に特化したボーディングスクールのサマーコースだからこそ可能になる、英語教育のプロのアプローチ。また、サイエンスなど特化したコースを学ぶすでに英語力の高い生徒たちともキャンパスを共有し、一緒にアクティビティをしたりできるという環境もユニークです。
もちろん、ブリティッシュカウンシル、English UKなどから認定を受けています。


Concordcollege02.jpg



また、授業を受ける時間とは別に、人とのコミュニケーションスキルを学んだり、娯楽の時間も学びの時間としてとらえられています。それらを通して、机に座って
勉強をする時間とはまた別の発見があったり、アイディアが出てきたりするはず。

今年は、ミュージカル・マチルダ、と、ハリー・ポッターワールドへの訪問がすでに 予約されています。そのほか、歴史深いバースの町、大学で有名なオックスフォードを含む、様々な場所への遠足が毎週末用意されています。

すべての遠足は、参加、不参加は、任意となり、先生と一緒にグループ行動をするか、もしくは先生の付き添いなしでお友達と行動ができる自由時間があるタイプにするかなど、細かく選べます。

このような授業の枠を越えた時間を持つことで、色々な生徒と関わり、楽しく学んでいくことができるでしょう。


Concordcollege04.jpg



キャンパス内にはWifiがあり、生徒は登録をすることで自由に使えます。
元々のボーディングスクールの生徒用に、未成年者のためのアクセス制限などはかかっています。また、以前ご参加された日本人の生徒さんから、朝ご飯などビュッフェ式で豪華で満足した、という言葉もいただきました。
ここもなかなか生徒さんによっては、重要点かと思います!

サマーコースの開催日は、7月と8月の2か月間のうち、前期と後期にわかれています。国籍にばらつきをもたせるため、アジア系の生徒の割合に制限をかけています。後期の方がアジア系の生徒が多いため、早く座席が埋まってしまうことがありますので、ご興味がある方はなるべくお早めに空き状況を確認することをお勧めいたします。

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お問い合わせは、お気軽にこちらのフォーム
もしくは、info (アット―マーク) averie.co.uk までお送りください。


All photos courtesy of Concord College



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シンプルで確実なイギリス留学を現地からしっかりサポート
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ジモモ ロンドン

ロンドン市内で無料説明会を開きます。英語力を生かした帰国後の就職!

ロンドン在住の皆様へ
Averieは日本に帰国した後の就職支援ができる、英語求人ナビのイギリス代理店として、ロンドン市内で無料の就活説明会を行っています。

次回開催は、1月15日、2月12日、両日共に午後6時半のスタートです。

日本企業が求めている人材とは? そして英語力のアップ、証明の仕方などイギリス在住の間にできる準備などについてもお話ししています。

ご興味のある方は是非ご参加ください!

参加申し込みフォームはこちらのリンクより




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ジモモ ロンドン

あけましておめでとうございます&12夜の話

Happy New Year!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イギリスは、お正月は大みそかにパーティーをしてお祝いをし、1日は休み、2日から普通に戻る感じです。
お正月の飾りなどの習慣はないので、街中には、クリスマスのデコレーションがずっと残っていました。



さて、今日、1月5日は、12夜(Twelfth night) と呼ばれる日で、実はクリスマスに関連しています。
国によって数え方は違うところもあるみたいですが、イギリスは、本日、1月5日になり、Epiphanyという、3人の王が生まれたキリストに会いに来た日、という事で、公式に「クリスマスの最終日」とされています。

この日より前や後にクリスマスのデコレーションをはずす事は実はアンラッキーとされており、もし、12夜をすぎても残していた場合は、同じ場所に一年中置いておく方が良いというアイディアもあるとか!?
人々の信仰では、木の精霊がクリスマスのデコレーションに宿っており、飾りをはずして、精霊を放ってあげることで、豊作になる、作物の不足がなくなる、という考えだったそうです。

もちろん、今はそれを信じている人は少ないと思うのですが、町の飾りつけなどはその慣習に習って、本日とりはずし、となっています。




キラキラしたクリスマスデコレーションがなくなるのは少しさみしいですが、ロンドン中心部はよく色々なデコレーションなどがされますので、今後また目で楽しめる内容を期待していきたいと思います。


それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!


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ジモモ ロンドン

<お知らせ>クリスマス、年末年始のお休み

今年はカレンダー通り+お休みを頂いて、長めの休業となります。


12月23日(土)~12月31日(日)休業
1月1日(月)&1月2日(火)休業


土日祝日は弊社の通常休業日です。
学校、その他の機関も、12月23日~26日、1月1日は完全お休みです。


それ以外の日は、現地サポート、学校手続きなどに関しては、引き続きメールにて応対いたします。
この間の新規お問い合わせについては、折を見て随時お返事させて頂きます。


ただし、通常より返信が遅くなる場合もございますため、恐れ入りますが、どうぞご了承ください。



少し早いですが、皆様、よいクリスマスとお正月をお過ごしください!


Averie Limited

イギリス留学:日本から持ってくると良いものリスト

ブログがつい静かになってしまう今日この頃ですが、今回は、保存版?
日本から持ってくると良い日用品、についてご紹介したいと思います。


女性の方にのみ該当のものもありますが、一般的な意味でもご参考になれば幸いです。


もちろん、筆者による主観が入っておりますので、あしからず・・・


●ポケットティッシュ 
イギリスで売っているポケットティッシュは、何故かサイズが大きいもの、広げるとハンカチのようなサイズになるものがたたんである感じです。日本の保湿ティッシュのようなものもないので、お馴染みのポケットティッシュを、スーツケースの余ったスペースにいれてくると便利です。

●手ぬぐい型のタオル
イギリスはバスタオルの次がフェイスタオルとなり、小さい四角いものが主になります。手ぬぐい型の細長いものが意外になかったりするので、あると便利?

●身体を洗うスポンジ的なもの
イギリスにある身体を洗うスポンジ的なものがお肌にあわなかったり、質感がちょっと違う?とならないためにも、一個ご持参するといつもと同じく快適かと思います。

●化粧水
何故かイギリスには、乳液はあるものの、化粧水・保湿ローションというものがほとんど売っていません。
お風呂周り、お化粧品などはお気に入りのものを日本から持ってくるとお勧めです。
保湿の乳液、フェイスクリームなどは、イギリスにも日本にもない優れたものがあったりもするので、是非冒険もしてみてください。


●ホカロン
ホカロンは、イギリスにはないので、特に今のような、寒い時期はあると外出に便利です!
ただ、イギリスは冬でも室内が暖かくなるように作られていますので、室内にずっといると熱くなってしまうかも?

●マスク
日本ではおなじみの、マスクですが、イギリスではマスクをしたまま外出する人はいませんので、外で着用するのは避けてください。よっぽど伝染病を持っている人?とにかくものすごく謎がられてしまいます。
でも例えば家の中で掃除のときホコリが気になる、喉を保護したい、というような時などマスクがあるとやはり便利です。イギリスの薬局ではまず売っていないので、是非日本からお持ちください。

●風邪薬、痛み止めなどの常備薬
風邪の引き際に、身体を温める系の漢方薬などがありますが、こちらにある風邪薬は風邪をひいてから、症状を抑えるもの、熱冷まし系が多くなります。冷えやすい女性などには、あると便利かと思います。また、痛み止めなど市販に売っていますが、もし、胃の弱い方がいたりすると、こっちのお薬がが胃に強すぎることもありえるかもしれません。それと、胃もたれがあった時のいわゆる「胃薬」みたいなものも、なかったりします。また、女性でお肌が敏感な方は、生理用品なども、個人的に合うものを多めに持っておくと、ふとした時に安心かと思います。

●洗濯する時のデリケートなものを洗うアミアミ
正式名称がわかりませんが、、あれです!
あれは、こっちにほとんど売っていないので、ひとまず洗濯機に全部つっこむ形をとります。
ホームステイ先や学生寮、シェアハウスなど、他の人と洗濯機を共有する機会も多いので、色々な大きさで持っていると、とても便利です。

●除菌スプレー&除菌ペーパー
こちらにも似たようなものは売っていたりしますが、気になる方はまずご持参頂くと良いかと思います。


●クリアファイル&ペンなど
個人的な感想ではありますが、文房具は、日本が完全に優れています!
ファイリングができるものや、ペンのバラエティや機能性など、イギリスにあるものだと、いまいち・・?というものが多いので、特にクリアファイルや各種のペンなどをしっかりご持参頂けると良いかと思います。

●百均の割り箸、お箸、ジップロック類などなど
おはしなどいわゆる日本ならではの日用品はやっぱり日系のお店などに行かないと売っていませんので、自炊式、シェアハウスなどに行かれる方は、自分用を持っておくとなんだかんだで便利です。



そしてもちろん食べ物関係は、イギリスと日本は全然違いますので、スーツケースいっぱいに持ってきても損はないと思います!


というわけで、我々がイギリス暮らしをしていて、気づいた「あると便利なもの」記事でした。


また何か今後お客様の声などを通して気づいたものがあれば、どんどん増やしていきたいと思います。


それでは!!




Averie旅行記事担当Yucco

プロフィール

Averie

Author:Averie
イギリス専門留学エージェントのAverie/エイヴェリーです。語学留学、ジュニア留学、大学留学、短期から長期まで、現地でしっかりサポートいたします。
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