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イギリス留学/現地エージェントのAverie

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※更新 Travel Corridor イングランド入国後の自己隔離義務の対象国について

英国政府は、新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連し、全ての英国への入国者に対して14日間の自己隔離を義務付けてきましたが、710日以降、「Travel Corridor」と呼ばれる、自己隔離の義務が免除となる国のリストが発表されています。

10月18日(日)の午前4時以降の到着で自己隔離対象になるのは、以下です。

・イタリア
・サンマリノ
・ヴァチカン市国

また、同日午前4時以降Travel Corridorリストに追加され、自己隔離免除となるのは、

・クレタ島(ギリシャ)

です。

これまでのアップデートの記録

10月3日(土)午前4時以降、隔離対象

・ボネール島、シント・ユースタティウス島、サバ島(オランダ)
(Bonaire, St Eustatius, Saba)
・ポーランド
・トルコ


9月12日(土)の午前4時以降、隔離対象

・フランス領ポリネシア
・ハンガリー
・ポルトガル
・レユニオン

同日、自己隔離免除

・スウェーデン


9月9日以降、隔離対象

  • Crete (※10圧18日から隔離免除に)
  • Lesvos
  • Mykonos
  • Santorini
  • Serifos
  • Tinos
  • Zakynthos

8月29日以降、隔離対象

・チェコ
・ジャマイカ
・スイス



飛行機の出発地が、免除国だったとしても、経由便で隔離対象国を通ってきた場合は、自己隔離対象とされますのでご注意ください。

8月21日のブログ記事でアップデートをしましたが、この自己隔離免除対象の国や地域のリストが非常に流動的に変わっています。


Travel Corridorの最新リストやニュースは英国政府のこちらのウェブサイトからご覧いただけます。

このリスト内に入っている国が、「隔離対象免除」です。

つまり、リスト内に入っていない国からの経由を含む入国の場合は、自己隔離の必要があるという意味になります。


この免除措置は、イングランドへの入国に対して適用される措置で、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドについてはそれぞれ別途の規制があるので、ご注意ください。

日本からイングランドに入国する際、現時点では、14日間の自己隔離期間は不要とされています。

日本からの直行便が到着するヒースロー空港は、イングランドです。

なお、これは英国政府の取り決めによるルールとなり、日本国政府の呼びかけなどとは異なります。
日本から渡航をお考えの方は、外務省のウェブサイトなどをよくご確認ください。

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